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shipyards - ABOUT LIGHTS
¥1,650($10.84)
東京の4ピースバンドshipyardsの2ndアルバム。リリースはWaterslideから。 持ち味のようなメロディアスで起伏のあるサウンドとざらついたギターの感触はそのままに、キャッチーな側面が強まったフレーズの数々。それはギターポップ等々のアクセントをより強く感じさせるアレンジと比較的テンポを落とした楽曲によるものだが、しかしやはりアグレッシブな部分で熱くさせてくる。 爽やかながら何処か陰りがあり、対比を味わいながらも思わず汗が滲むような楽曲群。 1. IN THERE 2. FALLING FROM PALM 3. I DON’T KNOW 4. SEPARATED RAILROAD 5. RIGHT 6. THROAT LOZENGE 7. WAITING FOR 8. WAITING ROOM 9. RIVER 10. THREE CHORD SONGS LET ME DEPRESS ANYTIME https://watersliderecords.bandcamp.com/album/shipyards-about-lights
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shipyards - NIGHT OF FIRE
¥1,650($10.84)
東京の4ピースバンドshipyardsの1stアルバム。リリースはWaterslideから。 つんのめりそうな程のリズムにギターのひりつき、うねり、鳴りが一挙に押し寄せる。キャッチー過ぎず、しかし流れゆく青くも枯れたメロディで熱くさせ思わず拳をグッと握ってしまう様な感覚に陥る。 滾りも哀愁も一緒くたにしたそのサウンドは時間を経ても、経るからこそ輝きを放つ。 1. NIGHT OF FIRE 2. LET ALONE 3. BAD ILLUSION 4. YOUR RESTING PLACE 5. CHANGES 6. DISAPOINTMENT 7. 5-HOUR 8. SANSTORM 9. STEP ON DRY GRASS 10. SOMEDAY IN THE RAIN https://watersliderecords.bandcamp.com/album/night-of-fire
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Three Marks of Existence - The evil person is the very one who is saved
¥1,000($6.57)
茨城/東京の2ピースバンドThree Marks of ExistenceのEP。 その形態から鳴らされるザラッとした感触の音像は飾げがなくシンプルなもの。しかしその少ない情報量の中に感じられる哀愁が漂うフレーズの一節一節、時にドライブするギターと丁寧に紡ぐドラムが静と動のダイナミズムを生み最小で最大の熱量が放射される。 キャッチーさやポップさみたいなものとは無縁かもしれないが、その無骨さが浮き彫りのサウンドに思わず揺り動かされる5曲。 1. Requiescat in pace 2. Fire walk with me 3. Ashes still glow 4. You Fucken Sucker (Paul De Jong cover) 5. Carpe Diem https://three-marks-existence.bandcamp.com/album/the-evil-person-is-the-very-one-who-is-saved-2
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falls - MARTYR
¥2,200($14.46)
東京の3ピースバンドfallsのフルアルバム。リリースはWaterslideから。 バタバタと動きまくるドラム、色鮮やかに広がるギターのフレーズ、呼応する様に効果的なラインを鳴らすベース、と元来持ち合わせていたそのサウンドがより光を放つように輝く。 キャッチーでポップ、そこはかとなくセンチメンタルなメロディ。大胆にも繊細にも変化しコントラストの濃淡を打ち出していく。 爆発力や印象的なパフォーマンスの裏にある楽曲の緻密さや丁寧に織り交ぜた要素を改めて感じさせながら、そんなことは置いといてただただテンションが上がるようなアルバム。少し切ない。 1. dawn 2. Paradise Last 3. Earth Bit 4. Consume 5. Geek and Mafia 6. blunt 7. Arowana 8. Racoon 9. Gas 10. Odd Ones 11. Lazy 12. Useless day https://watersliderecords.bandcamp.com/album/martyr
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good luck with your fun - It follows me around
¥1,980($13.01)
名古屋の4ピースバンドgood luck with your funのフルアルバム。リリースはWaterslideから。 リバイバルのテイストやメロディックパンクの要素を重ね合わせ、荒々しさを残しながら何処か清涼感を感じさせるようなメロディアスでパンキッシュなサウンド。ヘタりながらも駆け抜けていく中に感じられる爽やかな熱風がこちらに吹き渡る感覚。 良いとこ取りのような絶妙な塩梅のバランスがありながら、その緻密さよりも何かを考える前に気持ちが溢れてしまう前のめりなアルバム。 1. She’s wide awake 2. It follows 3. Slip in 4. White hydrangea 5. Behind the times 6. Peephole 7. Tales about St. John’s wort 8. As far as the eye can reach 9. Rings 10. Heat haze https://watersliderecords.bandcamp.com/album/it-follows-me-around
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Torr / Three Marks of Existence - split
¥2,200($14.46)
東京の3ピースバンドTorrと東京/茨城の2ピースバンドThree Marks of Existenceのスプリット。リリースはSAY HELLO TO NEVER RECORDINGSから。 Three Marks of Existence...前作EPの再録となる1曲目から伝わる音の抜けの良さ。しかしながらよりその無骨さが伝わってくるかのようなサウンドメイク。ギターの枯れた感触と解放され溢れ出る感情の振れ、どっしりと構えながらもその起伏を形成していくドラム、口数は少なくとも伝えていくボーカル…それぞれが作用し奥行きと余白を形作る。 Torr...金属的なギターの歪で不穏なコード、うねるベースとドラムから成る硬派な音像がこびり付く。まるで突き刺してくるかのような音像が鼓膜を襲う。良い意味での時代錯誤感があり、聴くものを篩いにかける程のジャンクサウンド。 同じ環境、同じタイミングにて録音されパッケージングされた両者の楽曲やサウンドは一見離れているようで、謎の引力で引き寄せられるように繋がっていく。 1. Three Marks of Existence - Fire Walk with Me 2. Torr - Fine Day to Kill 3. Three Marks of Existence - Self Deception as Karma 4. Torr - Savage Song https://torr-jpn.bandcamp.com https://three-marks-existence.bandcamp.com
