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Star 99 - My Year in Lists
JPY 2,400(USD 15.22)
サンノゼの4ピースバンドStar 99のEP。リリースはLavasocks Recordsから。 ドライブするギターにほんのりもたつきながらズンズン進むリズム、少しジャリジャリの音から流れるのはキャッチーで取っつきやすいメロディ。1曲1曲が短い中にも様々な要素を感じさせ、唯一の男性ボーカル主体の"sleep talker"は泣きメロパワーポップといった具合でギュッとなってしまう。 パンキッシュでメロが良ければもうそれで十分。楽しくてほんのり切ない楽曲集。 盤は片面エッチングのturquoise colorです。 1. loose 2. algae 3. wyoming 4. sleep talker 5. brady song 6. but i lost it https://star99.bandcamp.com/album/my-year-in-lists
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Parting - Unmake Me (10 inch)
JPY 2,400(USD 15.22)
ミシガンの4ピースバンドPartingのハーフアルバム。リリースはcount your lucky starsから。 AnnabelのBen、ex.DowsingのGooey、Hawk & SonのJohnと付き合いの長い面々による編成でそこにKeith (Empire! Empire! / cyls)が居るわけでもう間違いはないわけだが、それぞれの良い所を持ち寄ったかのようなサウンドですごく堪らない。 眩いくらいにキャッチーで瑞々しさのあるメロディ、繊細で柔らかなサウンドとドライブするギターのギュッと鳴る音。Keithだけではなくメンバーのセンスやアレンジも組み込まれ新たなサウンドへと昇華される。 歌われるのは母親との死別、パートナーとの擦れ違い、仕事、日々のこと...これまでのKeithが過ごしてきた生活が一変した時期であったここ数年の出来事が綴られている。そんな中で友人たちとまた新たにバンド…つまりこのPartingが動き始めていくことの喜びも歌詞に落とし込まれている。 また変化を感じるのがKeithのボーカル。これまでは高音で伸びがあり少年感のある声だったが、落ち着きを持ち少しだけ低くなったように感じる。とはいえ楽曲に馴染む優しいボーカルなのは間違いない。 KeithだけではなくBenがメインボーカルを担当する楽曲もあり、それぞれの良さを引き立たせるように振り分けられている。 何処まで行ってもやっぱりこういう音楽を鳴らしてくれることが嬉しい。これまでもこれからも長く聴いていける好盤。 レコードはBone in Gold Pinwheel colorです。 1. Jesse Eisenbird 2. Ratt Michards 3. Stapler's Monster 4. After the Fact 5. Maybe He's Blinking When You're Blinking 6. He's Obviously Beekeeping Age 7. Living Proof LP 2400 yen cassette 1100 yen https://partingband.bandcamp.com/album/unmake-me
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Empire! Empire! (I Was a Lonely Estate) - When the Sea Became a Giant (10inch)
JPY 3,700(USD 23.46)
ミシガンのEmpire! Empire!のEP。リリースはCount Your Lucky Starsから。 前身のAnna Flyawayを経てより繊細に緻密なメロディを奏でるスタイルへと昇華。丁寧に描かれつつ何処か稚拙な感覚を纏った楽曲は憧れに近づこうと手を伸ばしながらも、以降の違う感覚へと変わっていくエモの新たなスタンダードを提示する。 和らぎと緩和、そして何処までいっても代わりの利かないKeithのボーカルが混ざり合い、これでしかないサウンドを顕現する。ただの猿真似どころか、それ以上の代物へと変化させるその姿勢にいつ聴いても圧倒されてしまう。 音源はリマスター、そして1曲が追加された特別仕様の6曲。 盤はElectric Blue with Pink Splatterカラーです。 1. Our Love Has Made Us Pariahs 2. You Have to Believe That Life is More Than the Sum of its Parts, Kiddo 3. Lilly, I Have Something Important to Tell You 4. They Will Throw Us to the Wolves 5. K.O. K.O. (The Most of My Worries Are the Least of Your Concerns) 6. Make Me Young, Make Me Young, Make Me Young, Make Me Young https://empireempire.bandcamp.com/album/when-the-sea-became-a-giant-reissue
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Wild Animals - B-sides (10inch LP)
JPY 1,500(USD 9.51)
スペインはマドリードの3ピースバンドWild Animalsの10inch。タイトルの通り"The Hoax"制作時に録音されていた楽曲群。リリースはWaterslideから。 既作の音源同様アグレッシブで疾走感のある楽曲で、そこに乗るのは聴き馴染みの良いメロディとボーカル2人の声、重なるコーラス、塩梅の良さが光るアレンジ。 アルバムタイトルの"The Hoax"はシンディローパーのTime After Timeを聴いてるのかと思ってしまうようなノスタルジックなメロディが響き渡る1曲。こういうアレンジに参ってしまう。前作収録の"Interrupted Girl"のバージョン違いも収録の全3曲。 ファンアイテムっぽい向きもあるような気がするが、これまでWild Animalsに触れてこなかった方にもオススメ出来る音源。 1. White Man's Burden 2. The Hoax 3. Interrupted Girl (80's hair metal version) https://wildanimalsmusic.bandcamp.com/album/b-sides
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Young Statues - Age Isn't Ours (10inch)
JPY 2,500(USD 15.85)
フィラデルフィアの4ピースバンドYoung Statuesのミニアルバム。リリースはRun For Coverから。 メロディはキャッチーに、そしてパンキッシュにアプローチを広げるサウンドは元の良さをそのままにアップデートしていく。その中でも安心感を覚えるようなフレーズがじんわりと染み込んでくる。程良いポップネスが楽曲をより大きくしていくような印象を持たせる。 何処にでもフィットし少し気持ちを持ち上げてくれるような穏やかに大胆な楽曲群。近くに置いておきたくなるこの感覚。 レコードは黒盤です。 1. Eraser 2. So You Wait 3. Ghost Passenger 4. Hung Me Out to Dry 5. My Only Friend 6. Foolish https://youngstatues.bandcamp.com/album/age-isnt-ours
