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readers ReaDers fanzine issue #2 (booklet)
JPY 990(USD 6.28)
北海道は千歳のSoul Ameria Recordsにより刊行された冊子第2弾。 同時多発的に蠢く現行のシーンからの目線、また当時を知る人物からの証言、様々なコミュニティからの意見を一冊に纏め上げた本書。パイロット版の前号からボリュームや濃さも増え、それぞれの生活や音楽活動に於いての向き等様々な人間模様が窺えるものになっている。 interview: garbí / Leg Day / Stresser / Simba Recordings / Nursing Nosebleeds Zine / Ryuichi Tanioka (Portia Fading, Enchantland, inthenaMEoflove) column: 高橋 秀明 (midnight parade / TEN-TWENTY DISTRO) コウサカ イブキ (upslope records / along the beach) 大森 文貴 (velocityquarters / off you go recordings) 齋藤 基 (Little Factories / alvin / thoroughly blue distro) 金子正人 (Erase The Period / Minakami) ユアサ (egomaniacs / tiny script endings) 大 (sigh / TEACH / CIRCLEGAME) オクザキ (pirlo / DJ okzk) オテラシノコラム あなたの人生を変えた5枚: Ava Frances, クサマトモヤ, 吉田隼也, 大森丈寛, Yukai Kawashima, Ryan Lewis, Carles Delgado Navarro, Naokan, Kinzo, 堤康輔, 榎本マナブ, 永井大陽, Vique Martin
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nymb - So, This is How It is (CD)
JPY 2,400(USD 15.22)
シカゴのnymbの各種音源の再発盤。こちらは2001年リリースのフルアルバム。同年リリースのThe Breathing Out Vapors EPから2曲が追加されています。リリースはForge Againから。 繊細で陰りがあるメロディ、軽やかではありながら甘さは少なめのフレーズの節々、静から動へのダイナミズムを生むような展開、Elaineの歌い上げながらも刹那的に感じさせるボーカルスタイル。 時にギターソロ的なリフが飛び出したり、ファズの浮遊感があるサウンドを取り入れたりと様々なアプローチを施し丁寧に紡ぎ保ち続けた熱量が爆発する。 何処かほろ苦い感傷が鼓膜を襲うアルバム。 1. Breathing Out Vapors 2. (Inhaling Fumes) 3. Fives On The Whiskey 4. If Only Rock and Roll Would Date Me 5. Finally Fine 6. 20 Mobiles For Gazing 7. I, The Fool 8. Big Thick Skin 9. Gesundheit = Bon Voyage 10. Need For Attention 11. Timeline 12. 12 13. Show Me Home https://forgeagainrecords.bandcamp.com/album/so-this-is-how-it-is-2026-remaster
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nymb - So, This is What It is (LP)
JPY 5,200(USD 32.97)
シカゴのnymbの各種音源の再発盤。こちらは2001年リリースのフルアルバム。同年リリースのThe Breathing Out Vapors EPから2曲が追加されています。リリースはForge Againから。 繊細で陰りがあるメロディ、軽やかではありながら甘さは少なめのフレーズの節々、静から動へのダイナミズムを生むような展開、Elaineの歌い上げながらも刹那的に感じさせるボーカルスタイル。 時にギターソロ的なリフが飛び出したり、ファズの浮遊感があるサウンドを取り入れたりと様々なアプローチを施し丁寧に紡ぎ保ち続けた熱量が爆発する。 何処かほろ苦い感傷が鼓膜を襲うアルバム。 盤はTeal Colorの2枚組です。 1. Breathing Out Vapors 2. (Inhaling Fumes) 3. Fives On The Whiskey 4. If Only Rock and Roll Would Date Me 5. Finally Fine 6. 20 Mobiles For Gazing 7. I, The Fool 8. Big Thick Skin 9. Gesundheit = Bon Voyage 10. Need For Attention 11. Timeline 12. 12 13. Show Me Home https://forgeagainrecords.bandcamp.com/album/so-this-is-how-it-is-2026-remaster
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nymb - Nothing New... (LP)
JPY 3,900(USD 24.73)
nymbの各種音源の再発、こちらは2001年リリースの2枚目のアルバム。最後のライブのみで販売されていた貴重な1作。リリースはForge Againから。 これまでの要素を保ちながらも全体を通して緊迫感があり悲哀に満ちている。サウンドの儚さやシリアスな空気があり、ボーカルの刹那的な部分を一層増幅させ思わずの咆哮まで飛び出てしまう。 (当時のリリース時に於ける)短期間での方向性の変化に驚きつつ、バンドの行先すらを予期させるサウンドが滲み出ていたのかもしれない。それはそうとしても美しさを保ちつつ可憐に散っていく様を収めたポストハードコアな1作。 盤はGreen Marble Colorです。 1. Nothing New... 2. All of the Stops 3. Watching the Second Hand 4. Bobby Takes An Acid Trip 5. Next Week 6. The Vida Blue 7. False Sense of Home
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nymb - Nothing New... (CD)
JPY 2,300(USD 14.58)
nymbの各種音源の再発、こちらは2001年リリースの2枚目のアルバム。最後のライブのみで販売されていた貴重な1作。リリースはForge Againから。 これまでの要素を保ちながらも全体を通して緊迫感があり悲哀に満ちている。サウンドの儚さやシリアスな空気があり、ボーカルの刹那的な部分を一層増幅させ思わずの咆哮まで飛び出てしまう。 (当時のリリース時に於ける)短期間での方向性の変化に驚きつつ、バンドの行先すらを予期させるサウンドが滲み出ていたのかもしれない。それはそうとしても美しさを保ちつつ可憐に散っていく様を収めたポストハードコアな1作。 1. Nothing New... 2. All of the Stops 3. Watching the Second Hand 4. Bobby Takes An Acid Trip 5. Next Week 6. The Vida Blue 7. False Sense of Home
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nymb - Cutting Teeth: 1997-1999 (CD)
JPY 2,400(USD 15.22)
シカゴのnymbの各種音源の再発。こちらは7inchやEP、未発表楽曲を纏めた編集盤。リリースはForge Againから。 何処か陰りがありつつ、繊細で切ないフレーズが奏でられ、一気に熱量が爆発する展開に心を揺さぶられる。衝動的なアプローチの中でほんのりとポップで柔らかいメロも飛び出し清涼剤のような爽やかさが漂う。 アルバム以前の楽曲の方が所謂なサウンドライクであったと再認識すると共に、段々とアルバムの方向性へと舵を切るその過渡が窺える1作。 1. Brisby 2. Walk Away 3. Words 4. Past, Present, What Should Have Been 5. For The Mrs. 6. Waiting For The Room To Spin 7. Typical Love Song 8. Rope + Ring 9. Aluminum Origami 10. Brews 11. Rope + Ring (acoustic) 12. Front Door 13. I Spent All This Time Trying To Get Your Attention Only To Realize I Forgot What I Was Going To Say 14. So, This Is How It Is 15. Slipknot https://forgeagainrecords.bandcamp.com/album/cutting-teeth-1997-1999
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nymb - Cutting Teeth: 1997-1999 (LP)
JPY 5,200(USD 32.97)
シカゴのnymbの各種音源の再発盤。こちらは7inchやEP、未発表楽曲を纏めた編集盤。リリースはForge Againから。 何処か陰りがありつつ、繊細で切ないフレーズが奏でられ、一気に熱量が爆発する展開に心を揺さぶられる。衝動的なアプローチの中でほんのりとポップで柔らかいメロも飛び出し清涼剤のような爽やかさが漂う。 アルバム以前の楽曲の方が所謂なサウンドライクであったと再認識すると共に、段々とアルバムの方向性へと舵を切るその過渡が窺える1作。 盤はBlue Colorの2枚組です。 1. Brisby 2. Walk Away 3. Words 4. Past, Present, What Should Have Been 5. For The Mrs. 6. Waiting For the Room to Spin 7. Typical Love Song 8. Rope + Ring 9. Aluminum Origami 10. Brews 11. Rope + Ring (acoustic) 12. Front Door 13. I Spent All This Time Trying to Get Your Attention Only to Realize I Forgot What I Was Going to Say 14. So, This Is How It Is 15. Slipknot https://forgeagainrecords.bandcamp.com/album/cutting-teeth-1997-1999
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There Is No Dana - Angry Gladiator Shakes Tiny People (LP)
JPY 3,900(USD 24.73)
シカゴのThere Is No DanaのEP。nymbのElaineとBen、Eiffel Tower等のPete Wulffによるバンドで、nymbの活動終了後に始動しながらも1回のライブのみの短期的な活動だった模様。リリースはForge Againから。 "Nothing New..."以降の悲哀と緊迫の感触を足掛かりに、録音の荒さやザラッとした音像とメロディアスなフレーズを削ぎ落としたギターのリフによりポストハードコア感を増したサウンドへと変化。 Elaineのボーカルスタイルは健在で、同時期に楽曲名から引用したであろう"Big Thick Skin"というソロプロジェクトも始動していたこともあり(元々There is~の音源はBig Thick Skinと抱き合わせでリリースされていたらしい)、その表現に暇がない。 静かな怒りを灰色に染め上げ強かに表現した6曲。 盤はCool Concrete colorです。 1. This Song is a Douche 2. Don't Tell Me That I'm Fat 3. Exactly What You Need 4. Loose Files 5. The Cause 6. Slipped, Yes Slipped https://forgeagainrecords.bandcamp.com/album/angry-gladiator-shakes-tiny-people https://petewulff.bandcamp.com/album/there-is-no-dana-angry-gladiator-shakes-tiny-people-2025-forge-again-records-mastered-re-release
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Dillinger Four - This Shit Is Geniuser (CD)
JPY 2,200(USD 13.95)
ミネソタの4ピースバンドDillinger Fourの編集盤CD。元々"This Shit is Genius"としてリリースされていた編集盤ですが、新たにLPとしてリリースされていました。こちらは2026年の来日公演に合わせて制作されたCD版となります。リリースはimakinn recordsから。 怒涛に押し寄せる展開と熱量、滾るようなサウンドの中に荒々しく歌い上げるボーカルとコーラス、矢継ぎ早に繰り広げられるギターワークと呼応するようなドラミング、ベースのうねりに更にテンポチェンジで弾みをつける。 激しい中にキャッチーさやシリアスな感覚を忍ばせつつ勢いで駆け抜ける19曲。新たにインタビューも行われ時代を超えて支持される彼らの一端を垣間見える1作。 1. Shotgun Confessional 2. Unemployed 3. Smells Like OK Soda 4. One Trick Pony 5. Open and Shut 6. Sally Maclennane 7. I Coulda Been a Contender 8. Hi Pro Glow 9. Two Cents 10. He's a Shithead Yeah Yeah 11. Fuck You Ms Rochelle 12. An American Banned 13. Thanks for Nothing 14. Twin Cities Sinners United 15. Holy Shit 16. Bite the Curb Bite the Curb 17. You're Not Blank 18. Inquiring Minds Should Read a Book 19. Like Sprewells on a Wheelchair https://dillingerfour.bandcamp.com/album/this-shit-is-geniuser
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Dowsing - It's Still Pretty Terrible (CD)
JPY 1,500(USD 9.51)
イリノイの4ピースバンドDowsingの1stアルバムのCD。リリースはcount your lucky starsから。 チープな音像から流れてくるヘロヘロな感じもありつつ萎びているわけではない楽曲。エモ譲りというよりかはパワーポップのいなたい煌きが輝くメロディ。そこに乗るオルガンの効果的なフレーズが効いてくる。一緒にコーラスしたくなるようなパートやズンズンと進む楽曲に押されてこちらもワクワクしてくるかのよう。 改めて聴き直すと今よりかは頼りない感じもあるけれど、この時期しか出せなかった色がありそれでいて今でも変わらずにある楽曲の良さがこのアルバムでも十二分に溢れている。 アグレッシブな"Gengar! Gengar! Gengar!"や、"Terminals"の"That's Right, I am no longer afraid to live my life."ってフレーズを何度も口ずさみたくなる感覚が聴く度に思い起こされ、やっぱり良いアルバムだなと思います。 Dowsing - It's Still Pretty Terrible 1. Get Dead! 2. What Did You Ever Do? 3. Gengar! Gengar! Gengar! 4. Wired For Success 5. Lavender 6. Littoral 7. Midwest Living 8. Up To Me 9. Terminals 10. Somerset https://dowsing.bandcamp.com/album/its-still-pretty-terrible
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Dowsing - I Don't Even Care Anymore (CD)
JPY 1,500(USD 9.51)
イリノイの4ピースバンドDowsingの2ndアルバム。リリースはcount your lucky starsから。 4ピースと記載したもののもう1人ギターを加え5ピースとしてのアルバムとなった今作。全体的にチープ目な作風だった1stに比べると全体を通して地に足付けたサウンドに変化して大人びた印象に。洗練されたメロディや落ち着いたテンポの楽曲がインディロック化をより進めていった感じなのだろうか。 何よりギターのフレーズの増幅によって音の濃度が濃くなってるのが手に取るように分かる。とはいえこれまでのアップテンポでワクワクするようなサウンドもあって、良い面はそのままにしながらもそれ以外の部分が補強されていったような感じか。 白眉は"Ferret Feelings"だろう。後半のギターのフレーズやゆったりした空気からガツンと盛り上がる展開なんて堪らなくなってしまう。前作で感じたポップさの中に光るものとは違う輝きがこのアルバムには詰まっている。 "Meant to Shred"の以降の方向性すらも感じさせる楽曲も既に収録されているし、段々と方向性が変わっていく渦中の彼らを記録した1枚だったのかもしれない。今となってはだが。 1. If I Fall Asleep the Cats Will Find Me 2. Get Weird 3. Where're Here to Basketball 4. Meant to Shred 5. I Don't Even Care Anymore 6. Everything Works Out 7. No Offense to the Fun 8. Ferret Feelings 9. I Still Don't Care 10. Nothing To Give https://dowsing.bandcamp.com/album/i-dont-even-care-anymore
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deadharrie - Florida (CD)
JPY 1,750(USD 11.10)
フロリダ出身のWilliam Harriesによるソロdeadharrieの4thアルバム。 ビビッドな毒々しい色合いのジャケとは打って変わり相変わらずの曇天のような俯き加減のサウンド。微かにメロディの起伏が増し情感を乗せるかのようなものへシフト。和らぎと不穏を行き来しながら淡々と展開していく。前半と後半でインタールードから次曲へ繫ぐインストのナンバーが2曲収録されているが、特に後半の"Consequence"から"Nuzzled"への流れは哀愁漂う繊細なフレーズを繰り返す最早エモバンドの様相すら感じさせるもの。 最後には糸が切れたように唐突の終幕を迎える。コンスタントにリリースを重ね金太郎飴的な作風ではありながら、これまでの中で1番サッドコアしている作品かもしれない。 ソフトケースにジャケのインサート、CD-Rにハンドスタンプが施された簡素な仕様ですが、限定40枚だったところを当ディストロ用に増販してくれたものとなります。 1. South 2. Emberly 3. Darkest Cherry 4. Jubilee 5. Sinking 6. Bounce 7. Florida 8. Consequence 9. Nuzzled 10. Suspended Emptiness https://deadharrie.bandcamp.com/album/florida
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Celebration Guns - (probably) worth it (cassette)
JPY 900(USD 5.71)
アリゾナの4ピースバンドCelebration Gunsのフルアルバム。 彼らにとって初のフルアルバムとなる今作。跳ねるようなリズムが全体を覆っていた前作から引き続きダンサブルな面がありつつも、タッピングやアルペジオ等ギターワークが広がり、マスロックやアイリッシュ風のアレンジを取り入れる等さらに彼らのサウンドの幅が増していく。コーラスワークも増えよりその名を表すような祝祭感が出てきている。 1曲毎の情報量は増えつつも全体として変にとっ散らかるような印象はなく、寧ろ馴染んでいるような印象。実験はしつつも落としどころを見つけたかのよう。 1. (probably) 2. worth it 3. where you've gone 4. you aren't the only one 5. move on 6. a window 7. the harder I try (again) 8. better days 9. consider the source 10. great again 11. pangaea https://celebrationguns.bandcamp.com/album/probably-worth-it
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Supercrush - Melody Maker (CD)
JPY 1,650(USD 10.46)
シアトルの3ピースバンドSupercrushのEP。リリースは大阪のFLAKE RECORDSから。 かつての幻影を追うようなサウンドは相変わらずのままで、既に金太郎飴のような安定感すら感じさせる。ドライブするギターとアタック強めのドラム、懐かしさとポップさを煮詰めたメロディで誘われるサウンド。 より安定さを感じさせるのはバンドとして強固となったからだろうか。時代錯誤でも新鮮さもある楽曲に今回も酔いしれるEP。 1. Perfect Smile 2. Hey Christine 3. Melody Maker 4. Trophy 5. Helium High https://supercrush.bandcamp.com/album/melody-maker-2
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Billy Cobb - Zerwee (CD)
JPY 1,650(USD 10.46)
ペンシルバニアのBilly Cobbのep。 数多くの音源を作り続ける彼がフェイバリットとして挙げるのがweezer。他の音源にも"らしさ"みたいなものが出ている楽曲もあったが、weezerが所謂初期のようなサウンドから脱却してしまったことにうんざりしてしまった彼が、"だったら自分で作ってしまえば良いじゃないか"と制作を始めたのがこのzerwee。 1曲目の最初のメロとリフを聞いた瞬間のあーっ!と思ってしまうような程にweezer愛を感じさせつつ、その声があまりにもRivers Cuomoにそっくり過ぎてびっくりしてしまう (zerwee以外の音源も聴いてみたものの、元々の声質や歌い方のままのよう)。コーラスの重ね方もMikey Welshそのままでこれは大元を聴いているのか否か分からなくなってしまう程。 ノイジーでドライブするギターと、琴線に触れまくるキャッチー且つ切ないメロディ。歌詞にもジョークを挟みつつ本家の曲名を取り入れたりとここでも欠かさない。初期と言いつつも3曲目はGreen Albumの要素も感じさせ、"好きこそ物の上手なれ"ってこういうことなのかと頷かざるを得ない。 1. The Shell Shack 2. She Doesn't Love Me 3. 1955 4. Dumb Song for Virgins to Cry To
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Billy Cobb - Zerwee Pt. 2 (CD)
JPY 2,200(USD 13.95)
ペンシルバニアのBilly Cobbのフルアルバム。 ジャケットを見ての通り今作はweezerの"Pinkerton"をコンセプトとした音源で、この風景画はPinkertonと同じく安藤広重の作品からの引用とのこと。作品の中で同じように冬景色の絵画をチョイスするというニクい演出がこの時点で施されている。 歪んだギターといなたく響く切ないメロディ。時に悲しいジャキジャキなサウンドの中で響き渡るポリシンセやピアノのコードがまた何とも言えない気持ちにさせてくる。Rivers Cuomoの生き写しみたいなBilly Cobbの頼りなくも必死に歌い上げる声にまたギュッとなってしまう。 今回も楽曲にかける情熱がとてつもないもので、"Pepper's Ghost"の後半の他の楽曲のサビを重ねてコーラスにする部分はあの"Long Time Sunshine"を彷彿とさせるし、曲名のリンク感や引っ張ってくるサンプリングが面白いものが多くて、あまりの熱量にため息が漏れ出てしまう程。 1. The Barg'N-Mart 2. Oceans in Her Hair 3. Orihime and Hikoboshi 4. I Wish That I Was Younger 5. Blockbuster Video 6. Interlude 7. Sail Away, Old Friend 8. Naita Aka Oni 9. Pepper's Ghost 10. Ludo and Hoggle https://billycobb.bandcamp.com/album/zerwee-pt-2
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Camping - Never Been Camping
JPY 1,800(USD 11.41)
シンガポールの4ピースバンドCampingのEP。リリースはアメリカはポートランドのReally Rad Recordsから。 男女ツートーンのボーカルスタイルでグッドテイスティな小気味良く、キッチュな空気を纏ったサウンド。その中で土臭さや荒さも感じさせながらあっという間に楽曲が終わる潔さ。アグレッシブ過ぎず程良く素朴な演奏がいなたさと暖かみを感じさせる。 何処かに思いを馳せるような感覚と、ジワジワと染み出すそれを大切にした作品。置いてきたものをまた見つけに行くようなノスタルジー。 簡素ながら温かみのあるお手製パッケージ仕様(CD-R)です。 1. Clean 2. Heel 3. Sorry 4. Tracy 5. Running 6. Sitting Down 7. Where Do We Begin? https://campjng.bandcamp.com/album/never-been-camping-3
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Camp Trash - The Long Way, The Slow Way (CD)
JPY 1,200(USD 7.61)
フロリダの4ピースバンドCamp Trashのアルバム。リリースはCount Your Lucky Starsから。 爽やかな風が駆け抜けるようなポップでキャッチーなメロが全身を駆け巡る。バンドの演奏が熱を帯びながら楽曲の煌めきを増していく。そんな眩さの中キュッとセンチメンタルを感じさせるアレンジでワクワクを止め処なく溢れさせるようなサウンド。手を挙げたりただただワーッとなるだけではなく徐々にそのエモーショナルさが伝わってくる。 EPが春~初夏の頃を表すのだとしたら、今回のアルバムは夏~秋に差し掛かる手前にかけて流れ出しそうな音源。幼少期~少年時代に感じてきたものや、今の自分たちなりの生活を謳歌している様を描いたサウンドトラック。いつでも楽しいわけじゃないけれど、その日々を彩るような柔らかく、そしてパンチとポップさが光るようなアルバム。 1. Mind Yr Own 2. Pursuit 3. Weird Florida 4. Another Harsh Toyotathon 5. Enough Explaining 6. Poured Out 7. Lake Erie Boys 8. Let It Ride 9. Soft 10. Church Bells 11. Riley 12. Feel Something https://camptrash.bandcamp.com/album/the-long-way-the-slow-way
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Camp Trash - The Long Way, The Slow Way (LP)
JPY 2,900(USD 18.39)
フロリダの4ピースバンドCamp Trashのアルバム。リリースはCount Your Lucky Starsから。 爽やかな風が駆け抜けるようなポップでキャッチーなメロが全身を駆け巡る。バンドの演奏が熱を帯びながら楽曲の煌めきを増していく。そんな眩さの中キュッとセンチメンタルを感じさせるアレンジでワクワクを止め処なく溢れさせるようなサウンド。手を挙げたりただただワーッとなるだけではなく徐々にそのエモーショナルさが伝わってくる。 EPが春~初夏の頃を表すのだとしたら、今回のアルバムは夏~秋に差し掛かる手前にかけて流れ出しそうな音源。幼少期~少年時代に感じてきたものや、今の自分たちなりの生活を謳歌している様を描いたサウンドトラック。いつでも楽しいわけじゃないけれど、その日々を彩るような柔らかく、そしてパンチとポップさが光るようなアルバム。 レコードのカラーはCoke Bottle Green/Neon YellowのHalf in HalfとAqua Blueの2色あります。 1. Mind Yr Own 2. Pursuit 3. Weird Florida 4. Another Harsh Toyotathon 5. Enough Explaining 6. Poured Out 7. Lake Erie Boys 8. Let It Ride 9. Soft 10. Church Bells 11. Riley 12. Feel Something https://camptrash.bandcamp.com/album/the-long-way-the-slow-way
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Camp Trash - Downtiming (cassette)
JPY 1,100(USD 6.97)
フロリダ、オレゴンの4ピースバンドCamp TrashのEP。リリースはCount Your Lucky Starsから。 全体を通して流れる柔らかで軽やかなリズムとポップでキャッチーなメロディが鮮やかに駆け抜ける。ここ数年増えてきている所謂"敵を作らない系エモ"とでも言えるサウンドが心地良く響き渡る。アップテンポでこんな明るいメロディに思わずこちらも小躍りしてしまいそうになる。海に陽の光が差してキラキラと輝いているかのような景色が浮かぶ。 シュガーコーティングされた甘過ぎるお菓子のように見えて少しだけビターなほろ苦さも感じる一品。4曲とはいえ満足感がありつつももうちょっと聴きたいとリピートしてしまうだろう。 カセットはWhiteとSmoky(グレー)の2色です。 カセットは"Downtiming+"としてアコースティックバージョンやデモ等6曲が追加されています。カセット(と封入のダウンロードコード)のみの音源となりますのでお見逃しなきよう。 1. Bobby 2. Sleepyhead 3. Potomino 4. Weird Carolina cassette only tracks 5. Bobby (Acoustic) 6. Sleepyhead (Demo) 7. Potomino (Fast) 8. Potomino (Slow) 9. Sloppy Carolina (Demo) 10. Weird Carolina (Acoustic) https://camptrash.bandcamp.com/album/downtiming
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Camp Trash - Downtiming (7inch)
JPY 1,300(USD 8.24)
フロリダ、オレゴンの4ピースバンドCamp TrashのEP。リリースはCount Your Lucky Starsから。 全体を通して流れる柔らかで軽やかなリズムとポップでキャッチーなメロディが鮮やかに駆け抜ける。ここ数年増えてきている所謂"敵を作らない系エモ"とでも言えるサウンドが心地良く響き渡る。アップテンポでこんな明るいメロディに思わずこちらも小躍りしてしまいそうになる。海に陽の光が差してキラキラと輝いているかのような景色が浮かぶ。 シュガーコーティングされた甘過ぎるお菓子のように見えて少しだけビターなほろ苦さも感じる一品。4曲とはいえ満足感がありつつももうちょっと聴きたいとリピートしてしまうだろう。 7inchは2nd pressのYellow colorです。 1. Bobby 2. Sleepyhead 3. Potomino 4. Weird Carolina https://camptrash.bandcamp.com/album/downtiming
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carb on carb - for ages
JPY 1,000(USD 6.34)
ニュージーランドの2ピースバンドcarb on carbの2ndアルバム。 暖かみがある柔らかいメロディとしなやかかつ細かなアレンジが光るドラムのアプローチ。染み入るような雰囲気に所々でギュッとなるようなフレーズが挟み込まれる。 自らの経験や家族、住んでいる場所、ツアーのことを綴る歌詞は等身大でシンプル。優しくも力強い歌と少し頼りないコーラスの対比が楽曲を彩る。 独特な雰囲気や跳ねるビートはアメリカやユーロ圏のそれとはまた違うもので、それでいてひけを取らないサウンドになっている。2ピースだがどんな大所帯なバンドよりもカラフルでアグレッシブだ。 1. Fake Meat/Real Friends 2. It's been a rough year 3. Home Again 2 4. Man Says 5. Nicole's Express 6. Ma 7. Overcompensate 8. Annual Leave 9. Extended Family 10. Mitimiti https://carboncarb.bandcamp.com/album/for-ages
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Poorly Drawn House - Home Doesn't Have Four Walls
JPY 1,700(USD 10.78)
サウスキャロライナの3ピースバンドpoorly drawn houseの3rdアルバム。リリースはCandlepin Recordsから。 宅録っぽさも残していたこれまでの作品とは違い全編クリアに録音されたもの。それとフィールドレコーディングの少しの雑味を封じ込めた音源。それぞれ曲の区切りはありつつも7曲で1つの作品として展開される。 メロディアスに寂れたコードを鳴らしながらシカゴ音響系ポストロックやインプロ/ジャズセッションにも接近するようなパートが差し込まれ、緊迫感と緩和を継ぎ接ぎにしたサウンド。バイオリンやクラリネットが効果的に使われその音色で荒みを増していく。 淵に落ちた、とまでは行かなくとも相応の悲しみを背負いながら演奏が続けられる様子を記録したアルバム。 1. The Walls As Witness 2. We Are The Bones, We Are All The Leaves 3. Night Hawks 4. Through The Glass 5. Skin, Glass & Light Bulbs 6. Thereupon The Grass 7. Just Another Night Is Passing https://poorlydrawnhouse.bandcamp.com/album/home-doesnt-have-four-walls
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Chinese Football - Here comes a new challenger!
JPY 1,320(USD 8.37)
中国の4ピースバンドChinese FootballのEP。 世界中に中国にこんなエモバンドが居るのか...!と衝撃を残した1stアルバムから早1年半、単独作としては久しぶりのEPがリリース。新たにドラマーが加入して初めての音源となる。 クリーントーンのギターが奏でる軽やかなメロディと、安定感のあるリズム隊。鮮やかにそして爽やかに心地良く響き渡るサウンド。その上にこれまた聴き馴染みが良い徐波氏のボーカルとコーラスが乗り、最初から最後まで気持ちが良い。美麗かつ柔らかなメロディが絡み合い、ほんのりと切なさを感じさせる展開は聴いていて思わずグッと来てしまう。最後の"箱"に組み込まれるサックスは何とも言えぬ郷愁感とニューオリンズの風をふわっと感じさせる楽曲に。 4曲それぞれが4者4様に富んだ楽曲で、これだけでも聴き応えのある1枚になっている。 1. 電動少女 (电动少女) 2. 白昼夢からの目覚め (清醒白日梦) 3. 晴天の霹靂 (晴天霹雳) 4. 箱 (盒子) 5. 電動少女 (8-Bit Remix) 1320 yen
