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They Are Gutting a Body of Water - Destiny XL
¥1,380($8.73)
フィラデルフィアのバンドthey are gutting a body of waterの2ndアルバム。イギリスのhunkofplasticからのリリース版となります。 電脳空間に飛ばされてしまったかのようなノイズにまみれたサウンド。ザクザクとした刺々しい歪みと怠さが同時に襲いかかる。そのバンドと相反するようにドラッグのようなエレクトロビートが差し込まれる。本当によく分からないトび方をしてしまいそうな危険性を孕むエクスペリメンタルさ。どちらもノイズという意味では通ずる音楽を提起しながら、極端に振れ幅のあるものを表現していく。 ラップトップミュージックとバンドの演奏、この混ぜ混ぜのプレイリスト的な感覚は現行の若者的というか、一方に絞らずやりたいこと全部乗せみたいな感じなのが新鮮。クセは強いがのめり込めばずっと流し続けてしまうアルバム。 1. texas instruments 2. eightball 3. ES beautyhand 4. 63 skies 5. moerenuma park 6. violence one 7. i would love u 8. a wasp appears 9. double apple 10. mother plus 11. french https://theyareguttingabodyofwater.bandcamp.com/album/destiny-xl
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Birchwood Ave - Losing Faith in Michigan
¥1,200($7.59)
ミシガンの2ピースユニットBirchwood Aveのアルバム。リリースはheavenly creature recordsとhunkofplasticから。 フォーキーな温かみのあるトラックから幕が開け、その空気が全体を包むように進んでいく。じんわりと沁みてくるそのサウンドは牧歌のように遠い地へ思いを馳せてしまうような心地にさせる。2トーンのボーカルが色を添え、スローで時にメロディの鮮やかさが映える楽曲は段々とダイナミックなものへと変貌する。時に悲壮感にも通ずるような冷たさが入り込み、物語が展開するようにドラマティックに移り変わっていく。 目まぐるしく変化していく中にもこういう音楽が必要だ、と隙間を埋めてくれるようなアルバム。染み込む。 1. Songs You Wrote 2. Lakes 3. Blue Baby 4. Maybe 5. Snake 6. Letter 7. Lucky Few 8. Take These Papers 9. To Leave https://birchwoodave.bandcamp.com/album/losing-faith-in-michigan
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El mejor verano de mi vida - El mejor verano de mi vida
¥1,380($8.73)
ペルーはトゥルヒーヨの4ピースバンドEl mejor verano de mi vidaのEP。リリースはイギリスのhunkofplasticから。 ヘロヘロでうがーっと歌い上げ、ヘナさとパタパタした演奏の中ドライブするギター…まるでリバイバル期で時が止まったかのような一種の懐かしさすら感じさせるサウンド。こういうのに衝撃を喰らったよなと思い起こさせる。時折聴こえてくる鍵盤ハーモニカの音色に琴線を刺激される。 そもそも中南米は激情やエモ寄りのサウンドのバンドが既に活躍していたわけで(skramz, midwest emoのタグでこの地域のバンドが定期的に現れていた)、そんな中で現れた新しい世代ということなのだが、先祖帰りというか結局帰結していくものなのだなと思ってしまう。吐き捨てる母国語の歌詞との相性も良く既にそこで根付いていた音楽のようにサウンドに馴染んでいく。 1. Emo Mid Windows 2. Linux basado Mac zzz 3. Richard Stallman estás cancelado 4. Procesamiento de lenguaje natural 5. El mejor verano de mi vida https://elmejorveranodemivida.bandcamp.com/album/el-mejor-verano-de-mi-vida
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wonderglu - all wire / no net
¥1,380($8.73)
フィラデルフィアの3ピースバンドwondergluのアルバム。ex.MariettaのAndrewを筆頭にNicknamesのメンバーからなるバンドです。リリースはhunkofplasticから。 4th wave以降のPhillyシーンの面々からなるバンドだが、ヘロヘロ感は残しつつもリバイバルのソレからは離れインディ寄りのテイストに。変拍子であったり、展開の多さは現行5th wave emoにも通ずる部分ではあるが、その場の勢いだけの演奏というより瞬間の閃きや、ジワジワと効いてくるアレンジングを活かしたものになっている。 それは何処となくExploding in Sound Records系のバンドのような渋さや変態性をも感じさせる。 その表現を変えてはいるものの、今も昔も一筋縄ではいかない音楽を演奏しているというのが面白いところ。嘗てやっていたものに囚われずに模索した結果良い違和感が生まれた、というものを閉じ込めたアルバム。 1. Stick Around 2. Bike Lane 3. Glisten 4. Sunday's Eve 5. Cover 6. Tailgate 7. Present 8. Mona 9. Molly https://wonderglu.bandcamp.com/album/all-wire-no-net
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Nothing At All - All Things Considered / Nothing At All
¥1,300($8.22)
イギリスはリーディングの3ピースバンドNothing At AllのEP2枚による編集盤カセット。リリースはChillwavve / Hunkofplastic Recordsから。 テクニカルな部分と00年代後期なポップスパンクの要素を混ぜ込んだほんのり懐かしみもある楽曲。特有のノリと振れ、ヘヴィな部分とポップな部分が交互に襲いかかる。クリーンでハイトーンなボーカルが伸びやかに歌い上げ楽曲のダイナミックさを増していく。 1stはギターが動き回るピロピロのフレージングが冴えるサウンド。手探りな部分を若干感じさせつつも以降の方向性ともリンクするアプローチ。 Chillwavve版のマーブルカラーリング、hunkofplastic版のWhite/Blackの2種類ございます。 A-side "All Things Considered" 1. Right By You 2. Paper Tiger 3. Taking On Water 4. Collateral B-side "Nothing At All" 1. Seeing Clearly 2. Box of Memories 3. Wishful Thinking https://nothingatalluk.bandcamp.com/album/all-things-considered https://nothingatalluk.bandcamp.com/album/nothing-at-all
