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Pygmy I'm cricket - can't swim e.p.
¥2,000($12.65)
Pygmy I'm cricketの3rd ep。リリースはtomoranから。 和らぎのあるアルペジオ、淡々と進む中仄かに感じる温度、クリアな音像の中に響く歌声。これまでの自らを踏襲しながらもその楽曲を上質に感じさせるようなアプローチに変化し、その中にも遊びのようなアレンジングを溶け込ませる。 絶妙なバランスの中に成り立つサウンドが同様に変わらず続いていること、確かに時間は必要としたがそれでもまた音源がリリースされたことに安堵と嬉しさがこみ上げてくる。マイナーアップデートが続いていく6曲。 1. swim 2. mifune 3. ナイン 4. 灰のゆりかごと金の砂 5. ランド 6. GHOST DOG
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せだい - Underground (CD)
¥2,500($15.81)
東京の4ピースバンドせだいの2ndアルバム。リリースは自身のレーベルtomoranから。 焦燥感、ビリビリと来るようなサウンドの荒々しさ、声のしゃがれのような元来持ち合わせていた要素はそのままに、季節の移ろい/匂いを感じさせるような楽曲のテーマ性をこれまでよりも強く押し出す。節々から滲み出す剥き出しの感情と、またそれを包むように優しく覆う言葉の数々に心を揺さぶる。 後半の再録やセルフカバー群で、メンバーそれぞれの歴史を再確認し新しい轍を付けていく。平坦じゃないその道すがらに手を振って歩みを続ける。 1. アンダーグラウンド 2. feel again 3. bandwagon 4. ひととせ 5. (interlude Ⅰ) 6. ゼログラビティ 7. fireflowers 8. seasons 9. 素顔 10. (interlude Ⅱ) 11. Stayclears 12. keyholder https://sedai-band.bandcamp.com/album/underground-2
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せだい - Delirium (CD)
¥2,000($12.65)
東京の4ピースバンドせだいの1stアルバム。リリースはメンバーと友人達により設立されたtomoranから。 最初の音源に収録された曲名から取られたレーベル名、その楽曲の再録からアルバムは始まる。切迫感や刹那、景色を駆け抜け季節の移り変わりに火花が散る。様々な心象風景を描きながらも全体的に夏の空気が流れ出してゆく。 往年のサウンドらしいのか、はたまたその歌詞からか、今のバンドでありながらも感じさせるこれがどの懐かしさなのかは分からないが、サウンドから漂う焦燥が別の面影/思い出を浮かび上がらせる。 ザラついたギターがギューンと唸って声を枯らして歌えばそれでいい...これまでの轍を踏みしめながらもまた別のジャパニーズロックのスタンダードを提示していく1枚。 1. tomoran 2. Snowflake in oneframe 3. yudachi 4. Dawnemotion 5. 最終電車 6. 春のまなざし 7. Curemilky 8. Secondhand Lions 9. Delirium https://sedai-band.bandcamp.com/album/delirium
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せだい - orangelime (CD)
¥1,000($6.32)
東京の4ピースバンドせだいの3rd ep。 これまでの彼らを踏襲しながらさらに一歩踏み出す感じにシフト。ざらついた雰囲気はそのままに、ミックスや効かせるギターの音色がより鮮明に映る。柔らかいミドルテンポの楽曲もあり短期間で段々と変化しているようにも感じさせる。 より駆け上がる4曲、次の一手はどうなる。 何となく"マージナル"と昨年リリースの"Reincarnation"に繋がりを感じるような気がするがどうなんだろう。 1. オレンジライム 2. twilight 3. マージナル 4. アウトサイダーズ https://sedai-band.bandcamp.com/album/orangelime
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せだい - Formula (CD)
¥1,000($6.32)
東京の4ピースバンドせだいの1st ep。 蒸し暑い夏の風景が浮かんでくるようなサウンド、衝動と繊細さを兼ねたかのような雰囲気に心奪われる。リアルタイムで進むバンドながらも、懐かしさが溢れ出す楽曲にジワっと汗が滲む。 1. Formula 2. チャームポイント 3. Stayclears 4. 花火 https://sedai-band.bandcamp.com/album/formula
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YUMEGIWA GIRL FRIEND - Ihatov (CD)
¥3,000($18.97)
岩手/東京の2ピースバンドYUMEGIWA GIRL FRIENDのフルアルバム。リリースはtomoranから。 ローテンションでノイジーなサウンドから幕を開け、様々なテイストが顔を覗かせる。基本的なダウナー感はずっと続いているが、単なるネガティブの発露だけではなく、感情の起伏や咆哮で人間性を表す。フェイバリットであろうバンド群の薫りを纏わせながら、今この音楽性を続けることの意味を見出していく。 一貫して"ギターロックが好きだ"と叫び続けた10年間。紆余曲折を経たその旅路の果てに郷愁を想う。焦がれたその音像に自らの足を踏み入れる。 1. Honesty 2. 転落 3. ねむれない 4. まだ春は来ない 5. kanashimi_selection 6. LIFE 7. ハッピーライフ 8. センチメンタル 9. 戦争 10. past glory 11. kaya 12. 夜になって 13. イーハトーヴ
