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Never Confuse Loneliness With Isolation - 行き場のない悪臭 / 不整脈 (7inch)
JPY 1,870(USD 11.86)
東京の4ピースバンドNever Confuse Loneliness With Isolationの7inch。リリースはANGM RECORDSから。 ザクザクと攻め立て躙り寄り恐怖心を煽るような鋼鉄の音像。雄叫びはさながら妖怪のような気味の悪さを感じさせ、この世の物ではないような痺れが全身に回る感覚。生々しさと不協和音、ピアノや息の吸い込み、その1音1音にこちらは息をするタイミングを失ってしまう。 一見悪趣味のようでいて、しかしながらこの手の音楽に触れ始めた瞬間の驚きや恐さ/怖さ、そしてその奥から汲み取る姿勢を再度思い返さざるを得ないそのサウンドに震える2曲。 1. 行き場のない悪臭 2. 不整脈 https://angmrecords.bandcamp.com/album/--2
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Camp Trash - Downtiming (7inch)
JPY 1,300(USD 8.24)
フロリダ、オレゴンの4ピースバンドCamp TrashのEP。リリースはCount Your Lucky Starsから。 全体を通して流れる柔らかで軽やかなリズムとポップでキャッチーなメロディが鮮やかに駆け抜ける。ここ数年増えてきている所謂"敵を作らない系エモ"とでも言えるサウンドが心地良く響き渡る。アップテンポでこんな明るいメロディに思わずこちらも小躍りしてしまいそうになる。海に陽の光が差してキラキラと輝いているかのような景色が浮かぶ。 シュガーコーティングされた甘過ぎるお菓子のように見えて少しだけビターなほろ苦さも感じる一品。4曲とはいえ満足感がありつつももうちょっと聴きたいとリピートしてしまうだろう。 7inchは2nd pressのYellow colorです。 1. Bobby 2. Sleepyhead 3. Potomino 4. Weird Carolina https://camptrash.bandcamp.com/album/downtiming
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Mt. Oriander - This Is Not the Way I Wanted You to Find Out (7inch)
JPY 1,400(USD 8.88)
ミシガン出身のSSW、Keith LatinenによるソロプロジェクトのEP。リリースはCount Your Lucky Starsから。 全編Keithの手によって演奏されたこの音源は繊細で、ほんのりとポップさも見える楽曲。金太郎飴的と言ってしまうのは憚られるが、何処を切り取ってもKeith節が効いている。このメロディラインやフレーズの選び方は彼の独自の手法のようにも感じられる。 それぞれの歌詞が地続きになっていて5曲で1つの物語を紡いでいる。諦念や別離、心情の変化を歌い上げるKeithのボーカルはこれまでとずっと変わらない様で、それでも時間の変化も感じさせる声になっている。 出来る限り彼の音楽に触れていたいし、これからの活動もチェックし続けていたいと思える1枚。 7inchはGray colorです。 1. It's Always Been Wankershim 2. If I Fail to Return, Cast It into the Bugross Sea 3. Dream Ruby Glitch 4. I'm Never Going to Say My Lines Faster than Jamie Taco 5. Nothing after Nothing Came Bursting Out https://mtoriander.bandcamp.com/album/this-is-not-the-way-i-wanted-you-to-find-out
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my eyes - day by day
JPY 1,650(USD 10.46)
札幌の4ピースバンドmy eyesの7inchを入荷しました。Dignity for Allを軸にNext Style, the Sunのメンバーも擁しています。リリースはSoul Ameria Recordsから。 嘗ての感覚を残しつつ削ぎ落としよりソリッドに変化。初期衝動的な感覚は薄く、しかし枯れた音像を追い求めた先にあるサウンドを緻密に表現していく。メロディアスになり過ぎず、しかし聴き心地の良さすら感じさせる絶妙な引き具合のギターワーク。叫びと語りの中間かのようなスポークンワードが訴えていくスタイル。 自身でリリースした4wayの7inchからタイトルを再度引用しサウンドの再構成と再解釈を行っていく。ただの回顧ではないと自らで証明する3曲。 1. day by day 2. joy 3. 5:25 https://soulameriarecords.bandcamp.com/album/my-eyes-day-by-day
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Tiny Voices - Where The Time Went (7inch)
JPY 2,000(USD 12.68)
ウィスコンシンの5ピースバンドTiny VoicesのEP。リリースはThumbs-Up Recordsから。 シリアスに訴えかけてくるようなメロディアスな部分と、パンキッシュで爽快なアプローチで破顔しながら駆け抜けていく。アップテンポでグイグイと攻め立てる展開にがなりながらもグッと歌い上げるボーカル。こちらのテンションも応じて上がっていくのが分かる。 キラキラと光る部分とほんのりと土臭さが残るサウンドに胸を打つ。ワクワクしたりワーッとなったりするそういったfunの感情も炸裂した音源。 1. Anything, Anyone 2. I Don't Even Like Lobster 3. Moving Target 4. Oran Berry https://tinyvoices1.bandcamp.com/album/where-the-time-went
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Downward - 2 Songs (7inch)
JPY 1,900(USD 12.05)
オクラホマの3ピースバンドDownwardの7inch。リリースはNew Morality Zineから。 ゆったりとしたテンポの中で自然とタフでノイジーなサウンドに変化していく。その重たさは何処か繊細で寂寥感に溢れたもので、物悲しさが鼓膜を襲う。不思議なバランスは居心地の良さすら感じさせる。 今となっては以降の方向性を決定付ける1作というのが分かるような、ジワジワと深みに嵌るような感覚で馴染んでくる2曲。 レコードはGrey colorです。 1. Your Way 2. Leechy https://newmoralityzine.bandcamp.com/album/2-songs
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Superfriends - 1994 / Because of you (7inch)
JPY 1,980(USD 12.55)
3ピースバンドSuperfriendsの7inch。リリースはSecond Royalから。 Song as Letters収録の"1994"と、バンドの活動初期からある楽曲"Because of you"がシングルカット。Because of youはリマスタリングされ別バージョンへ。 バンド名や始まりの所以がweezerということもあり、彼らに多大なるリスペクトを込めた楽曲、ということでオマージュを挟みながらファジイにギターが響くサウンドに絶妙なメロディの良さが光る。元ネタありきとは言え良い塩梅に混ざっているのがミソ。 特典として缶バッジが付属します。 Side-A: 1994 Side-B: Because of you
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The Traveling Theory - Self Titled (7inch)
JPY 1,300(USD 8.24)
柏の4ピースバンドThe Traveling Theoryの7inch。 彼らの中でも1番キャッチーなんじゃないかと思われるメロと展開に引っ張られる。がなるボーカルとコーラスが熱さを引き立て、さらにサウンドが際立つものに。 打って変わって2曲目は熱さは残しつつも切迫感と何処かシリアスなメロディが対比を産む。途中で差し込まれるピアノのアクセントも心に来る。バーストしてバッチバチに火花が散るかのようなひりつくような感覚が堪らない。 メロディックやメロコア出自のサウンドにエモやメロディの良さみたいなものを感じるバンドは一定数居るが、そこから一歩抜け出しよりソリッドなスタイルに変貌を遂げている。 1. Insurance 2. Hurt's a lot https://thetravelingtheory.bandcamp.com/album/s-t-7-vinyl
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Flowting Clowds - Earth, Sun, Moon / There are Rivers (7inch)
JPY 1,650(USD 10.46)
June of 44, Rodan, Shipping NewsのJeff Muellerと、同じくJune of 44, Sonora Pine, LungfishのSean MeadowsによるプロジェクトFlowting Clowdsの7inch。リリースはLandland Colportageとimakinn recordsから。 "Earth, Sun, Moon"はLove and Rocketsのカバー、そして"There are Rivers"はこのプロジェクトに於ける新曲となります。 バンド的思考から一度距離を置きつつも、出てくるそれはそれまでのキャリアを彷彿とさせる鈍色の空気を孕むもの。しかし地に根付くような培われたカントリー的感覚、そこにフリーキーな要素も取り込み、且つソレをソフトに包み込む。単調、淡白なテンポの中、感情を慎ましやかに織り込んで裏打ちする。 丹念にスクリーンプリントされたアートワーク、コラージュを重ねてピントをボカす。 国内限定のOrange Whip Color盤です。 1. Earth, Sun, Moon 2. There are Rivers https://flowtingclowds.bandcamp.com/album/earth-sun-moon-there-are-rivers
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bows : by the end of summer : THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES : shipyards / 4way split (7inch)
JPY 1,650(USD 10.46)
京都/大阪のby the end of summerの呼びかけにより集った4バンドによるスプリットが登場。リリースはimakinn recordsから。 各地に散らばったそれぞれが作用するような楽曲群によるスプリット。青くも経年の渋さすら漂わせるそのサウンドに痺れまくる好采配。 ダウンロードコードは付属せず配信も無しのそれぞれがこの7inchのみのエクスクルーシブなものとなっています。 bows - Kyoto by the end of summer - Just Because THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES - Complete Control shipyards - get back
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control / shipyards - split (7inch)
JPY 1,650(USD 10.46)
共に東京で活動するcontrolとshipyardsのスプリット。リリースはimakinn recordsから。 メンバーチェンジがありながらもそのスタンスを崩さずこれまで同様のサウンドを届けるcontrol。不穏なイントロから前のめりになってしまう様なアップテンポで、ざらつく音像のまま駆け抜けていく。バーストするギター、デュクデュクと低音を響かせ鼓動となるベース、破綻することなく楽曲を保ちながら打ち鳴らすドラム。乗っかるボーカルの熱量と共に突き抜ける。マッチョなスタイルではなく洗練されたハードコアマインドの楽曲に熱くそして冷たく鼓膜を揺らす2曲。 音源としてはDawnとのSplit以来7年振りとなるshipyards。メロディアスに響かせ時に心にまでグサッと刺さる様な悲哀すら感じさせるギターのフレーズ、渋い部分をも感じさせるそのサウンドは所謂サッドメロディックパンクの系譜であり、絶妙なバランスで進んでいく。カラッとした空気を内包しつつシンガロングが目に浮かぶ様な熱さと共に届けられる2曲。 交わりそうで交わらないサウンドとしての対比はありながら、両者共に楽曲への情熱がこれでもかと注ぎ込まれたスプリット。 ダウンロードコード付き。データ上ではcontrolの2曲は同じトラック内に収録され1曲の形となっています。 side-A control 1. thoughts and words 2. old dreams side-B shipyards 1. Weather 2. Surrender https://imakinnrecords.bandcamp.com/album/split
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control - letter never sent (7inch)
JPY 1,320(USD 8.37)
東京の3ピースバンドcontrolの7inch。リリースはimakinn recordsから。 前作の鋭利かつ最初からスパートをかけていくかのような楽曲は健在で、枯らしながら歌うボーカルと熱を帯びバーストしつつも冷静さを保つ独特なバランスのサウンドは正に90's emotive hardcore譲りのソレでめちゃくちゃ突き刺さってくる。 今回は装丁も素晴らしく、1つ1つがハンドメイドでの作りになっておりそれぞれ若干の印刷の擦れがあったりする等、バンドの拘りを感じさせる作品となっている。是非手に取って感じてみてほしい1作。 A 1. No one can take your place 2. life and compassion B 3. deep paint 4. letter never sent https://controltokyo.bandcamp.com/album/letter-never-sent-7
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Slow Fire Pistol - Radiant (7inch)
JPY 1,800(USD 11.41)
アトランタの4ピースバンドSlow Fire PistolのEP。リリースはTouche AmoreのJeremyが運営するSecret Voiceから。 静と動の使い分けが最早美しさすら感じさせる展開、哀愁漂うメロディにフロント3人の三者三様な咆哮。感情のぶつかり合いで敢えなく破裂した思いの丈の行方にまで目を向けるかのような物悲しさすら感じさせる。 メンバー自身"このような作品を作りたいと思っていた"と語る今作。その滲んだ汗や情動すら伝わる程熱く、そして冷め切った残滓まで余す所無く収録した3曲。 1. 20 Years Lost 2. The Light Between the Distance 3. Collections of Nothing
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Portrayal of Guilt / Slow Fire Pistol - Split (7inch)
JPY 1,900(USD 12.05)
テキサスの3ピースバンドPortrayal of Guiltとアトランタの4ピースバンドSlow Fire Pistolのスプリット。リリースはRun For Coverから。 portrayal of guilt...タフ且つヘヴィに攻め立て、テンポダウンしブレイクさせる。その重たいリフとブラストするドラムにハウリングノイズが乗っかる、メタリックなサウンドメイク。そのボーカルワークも残酷なまでに響き渡る。 Slow Fire Pistol...冒頭の怒涛の展開から余韻のような静のパートに移行し、ラストの"A life free of blindness"の繰り返しと徐々にテンポアップする楽曲。3人それぞれの咆哮とサウンドが重なり合い、その物悲しさとやり場の無い怒りを表現していく。 アートワークにしろその方向性にしろ反転させたかのような感覚があるが、アグレッシブな構成に親和性を覚えさせる。境界線の狭間を垣間見る2曲。 盤はClear with Black Splatter colorです。 1. Portrayala of Guilt - The End of Man Will Bring Peace to This Earth 2. Slow Fire Pistol - Heart of Discernment https://portrayalofguilt.bandcamp.com/album/portrayal-of-guilt-slow-fire-pistol-split
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Young Statues - Amarillo (7inch)
JPY 1,400(USD 8.88)
フィラデルフィアの4ピースバンドYoung Statuesの7inch。リリースはRun For Coverから。 時間を経てよりその暖かみを強め、明確なキャッチーさ/ポップさを減らしたサウンドへと昇華。それでも滲み出てくる楽曲の持ち味が深みを持ちスッと心に届くかのよう。 経年劣化、とはよく言ったものだが、片隅に置いていた大切なもの、擦り減って錆になってもずっと手元にあるそれに思いを馳せ、寄せるように丁寧に作り上げた1作。アグレッシブさや壮大な演出が無くともそのサウンドに於ける説得力が宿り光り輝く。 レコードは黒盤です。 1. Somebody Else 2. Dive Digital Tracklist: 1. Dive 2. True Liberty 3. Somebody Else 4. Undone 5. Reminder 6. Redmouth https://youngstatues.bandcamp.com/album/amarillo
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Young Statues - Covers (7inch)
JPY 1,300(USD 8.24)
フィラデルフィアの4ピースバンドYoung Statuesのカバー楽曲による7inch。リリースはRun For Coverから。 バンド自身の影響下であろうBilly Bragg, Magnetic Fields, New Order, Ryan Adamsの楽曲をアコースティックテイストを主軸にカバー。そのサウンドが如何にして醸成されたのかというものを理解し再解釈へと繋がる1枚に。ファンアイテムな向きもあるが、Billy BraggのカバーにはTigers JawのBriannaがコーラスにて参加する等単なるアレンジに留まらずエッセンスを加え"らしさ"を表現していく。 盤はTransparent Green colorです。 1. A New England feat. Brianna Collins (Billy Bragg) 2. Ashes & Fire (Ryan Adams) 3. California Girls (The Magnetic Fields) 4. Age of Consent (New Order) https://youngstatues.bandcamp.com/album/covers
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Frontier(s) - The Plains (7inch)
JPY 1,600(USD 10.14)
ケンタッキーの4ピースバンドFrontier(s)の7inch。リリースはNo Sleep Recordsから。Falling Forward, Elliott, 現在はMirrorlessでも活動するChrisを中心にEnkindel, Mouthpieceのメンバーも擁するバンドです。 ハードコア由来の重厚でタフなサウンドの中メロディアスなフレーズが響く。揺らぎのあるギターリフは嘗てのバンド群を想起させる繊細さも持ち合わせながら、それに囚われることなく骨太に突き進んでいく。歌とスポークンワードライクなボーカリゼーションが楽曲の味わいを強める。 経た上で滲み出る哀愁を帯びたメロディがグッと心を刺激する2曲。 レコードは黒盤です。 1. The Plains 2. Radiomine https://nosleeprecords.bandcamp.com/album/the-plains
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Painful Choice / Sugar Coat / The Arrival Note - Split (7inch)
JPY 1,800(USD 11.41)
アトランタのPainful ChoiceとタンパのSugar Coat, The Arrival Noteによるスプリット。リリースはSunday Drive Recordsから。 Painful Choice...メロディアスなフレーズを取り入れつつアグレッシブに攻め立てる。テンポと余韻の使い分けが絶妙で、スポークンスタイルなボーカルが映える。 Sugar Coat...ファジーなギターに何処か浮遊感を保ちつつ、気怠い空気を孕ませる。しかしそのフレーズはキャッチーで耳に残るような感覚がありその差し引きが面白いサウンド。 The Arrival Note...ドライブするギター、ザクザクと進み切り込んでいくタフさとメロディアスなリフがミルフィーユ状に襲い掛かる。強さと繊細さの駆け引き。 近いシーンで活躍しつつ、各々がそれぞれの色を出しながらも何処か親和性を持ったスプリット。 レコードは黒盤です。 1. Painful Choice - Azul Profundó 2. Sugar Coat - Mask 3. The Arrival Note - Falling Down digital only Painful Choice - Vencido Sugar Coat - Follow You The Arrival Note - Surrender https://thearrivalnote.bandcamp.com/album/painful-choice-sugar-coat-the-arrival-note https://painfulchoiceatl.bandcamp.com/album/painful-choice-sugar-coat-the-arrival-note
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Feverchild - Feverchild (7inch)
JPY 1,600(USD 10.14)
ベルギーの5ピースバンドFeverchildのep。同郷のハードコアバンドMinded Fury, Force, Animal Clubのメンバーからなるバンドになります。リリースはSunday Drive Recordsから。 全体を通して曇りがかったかのようなメロディで、いなたさを残しつつもアップテンポな演奏と歌い上げるボーカルが掬い上げる。かつてのハードコア出自のエモ/オルタナ/インディロックバンド達がそうであったように、彼らも若干のアグレッシブさを残しながら旋律を奏でていく。 忘形見のようなこの音源が2002年にリリースされて散っていったバンドのラストEPだとか言われても信じてしまいそうな1作。 盤はWhite colorです。 1. Stargazing 2. Turn Away From The Sun 3. Fever Dream 4. 04.01.16 5. Be My Epilogue https://feverchildband.bandcamp.com/album/feverchild
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overo / asthenia - split (7inch)
JPY 830(USD 5.26)
東京のasthenia, テキサスのoveroによるスプリット。リリースはForge / Count Your Lucky Starsから。 football, etc., Perfect Futureのメンバーからなるoveroは、正に2バンドの濃く出ている部分を抽出したかのような枯れた雰囲気と、所々に挟まれるギュッとなるメロの儚さ、暗さ、そしてクリーンなコーラスと悲痛な叫びの対比。 astheniaはリリースを重ねるごとによりハードコアな音楽性へとシフトしているように思いますが、今作収録の2曲も狙い定めた早いパンチを仕掛けてくるような楽曲。独特なリズムから一気に弾け飛ぶ展開に揺さぶられる。 共に近しいフェイバリットを持ちながら、邂逅を経て漸く繋がる2組による滾らざるを得ない4曲。 レコードは黒盤です。 overo 1. Haunted By Heat 2. Near the End asthenia 1. 人間たち (Humans) 2. 幽霊たち (Ghosts) https://overo.bandcamp.com/album/overo-asthenia-split
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Sisters In The Velvet - Capy / Love, Massacre (7inch)
JPY 1,760(USD 11.16)
東京の3ピースバンドSisters In The Velvetの7inch。 まるで時空を越えてやってきたかのようなサウンドは、ファズがかったギターとノイジーなリフ、そこでの対比が映える怠めな雰囲気のボーカルワーク。絶妙なバランス加減で心地良く進んでいく。 所謂スペーシーロックだとかオルタナ / ゲイズのようなサウンドと、インディロック / ローファイの中間点みたいなバンドがここ数年世界中で新たに生まれていく中で遂に日本にもリンクするバンドが出てきたということで本当に嬉しい。こういうのが聴きたかった。 風貌も何となく感じさせる匂いも全て最高だって思う。挨拶代わりには強すぎる2曲。 1. Capy 2. Love, Massacre
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The Pine - Host / Thyan (7inch)
JPY 2,000(USD 12.68)
Bakersfieldの4ピースバンドThe Pineの再発盤。リリースはカリフォルニアのレコードショップGoing Undergroundから。こちらは1stアルバムと同時期のセッションの楽曲で、当時のツアーにてCD-Rにて限定販売されていたものとなります。アルバムの再発と併せてこちらも新たに7inchとしてカット。 アルバム収録の音源と比べると音圧の差異はあれどそのサウンドは彼等そのもの。哀愁の漂うフレーズに静から動への移行、効果的に効いてくる何とも言えない絶妙なボーカルワーク。 表現方法は数あれど、どの時期に於いても芯から染まったその楽曲にこちらも焦れざるを得ない。 盤はClear Color BottleとBlackの2色展開です。 1. Host 2. Thyan
