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Oh, Yes - Crooked Wine Smile
¥1,200($7.59)
マサチューセッツ出身のConor MaierによるソロOh, yesのアルバム。リリースはRelief Map Recordsから。 生演奏にビートを切り貼りしたり、サンプリングを仕込んでいるそのサウンドはさながらミックステープのようにコラージュを散りばめつつ、多彩なアプローチでサウンドトラックのような趣すら感じさせる。これは冗長な長さの楽曲が無いからかもしれないが、何となく郷愁感漂うその音像は昔の映像をコマ送りで見てるかのような感覚にも陥る。 ユニークで独特な雰囲気がありながらも、やはり人が作った音楽の手触りが感じられる。変といえば変なのかもしれないが、こういう音楽の余白も必要だと思う。 1. Expectations 2. World Full of Strangers 3. Broken Arm No. 2 4. Corduroy & Cotton 5. That Makes Two of Us 6. Belly Flowers 7. Brass Locket 8. Heaven Sent 9. Expectations (alternative) https://ohcommayes.bandcamp.com/album/crooked-wine-smile
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Ezra Cohen - Granite State Grass
¥1,200($7.59)
Notchesとしても活動していたEzra Cohenの2nd ep。2019年にサブスクとbandcampにてリリースされていたものに2曲追加しカセットとして再発。リリースはRelief Map Recordsから。 バンドの頃から何となくルーツとして感じられていたアメリカーナでブルージーな空気を放つ温かみのあるサウンド。そこに乗るEzraの渋過ぎずも枯れた歌声が気持ちよくハマる。ソロの方が無理してない感じも相まり安心感すら感じてしまう。 バンドと並行してソロをやっているアーティストは回帰するようなスタンスのサウンドになる方が多いように感じるのだが、彼の根底にも培われた土壌というか血が通っているのだと思わせられる。 1. Car Wheels and Concrete 2. Seashell 3. Little Things 4. Empty Parking Lot 5. Mercy 6. Black and Blue https://ezracohen.bandcamp.com/album/granite-state-grass
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Kitner - Shake The Spins
¥2,600($16.44)
マサチューセッツ出身の4ピースバンドKitnerのフルアルバム。リリースはRelief Map Recordsから。 全体に漂う柔らかく温かみのあるサウンドと高揚感も感じられる楽曲。下地にパンクやカントリーの色を引き、コーラスワークやブルースハープのアレンジ等多彩なエッセンスが諸所に現れる。Conor Oberst顔負けのボーカルも塩梅良く作用する。 強制されるアグレッシブさとは異なり安心して心を預けることが出来る楽曲。最終的にはこういう所に戻って来てしまう気がする。 アートワークの暗がりを照らすライトの光のようにそこに安息をもたらしてくれるアルバム。 1. Hi-Fi Times 2. Suddenly 3. Bowery 4. Junebug 5. Beth Israel 6. Orient Heights 7. Malden, MA 8. New Haven, CT 9. Henry Miller '91 10. If There's Anything Left https://kitner.bandcamp.com/album/shake-the-spins
