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STARSHIP - S
¥1,320($8.35)
群馬を拠点に活動する2ピースバンドSTARSHIPのEP。リリースはungulatesから。 フロントマンであるjoshaを中心としたプロジェクトでソロ的な動きを伴っていたバンドで、以降にメンバーは加入しているが今作はjoshaが全ての楽器からボーカルにおいてもレコーディングを行なっている。そんな彼が地元ではパンクハードコアの洗礼を受けながら、ダンサブルなサウンドのバンドとも交流を深める…そのミッシングリンクとしての楽曲は偶然にも現行5th waveサウンドとも共鳴するものとなった。 唐突なリズムチェンジ、ハーモニクス、雄叫び...まるでジェットコースターの如く先の読めない、突拍子もない展開を見せる。潔い程の終わり方等敢えて残した野性味とでも言えるようなその刺々しさが楽曲を覆う。 他の近しいバンドと比べれば確かにクセは強いかもしれないが、そのクセこそが彼(ら)の本質であり味であることを聴き進めていけば分かるはずだ。 1. Close Up 2. Gameplay 3. Under The Bridge 4. Tad Pole Studio https://ungulatestokyo.bandcamp.com/album/ungl-022-starship-s
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7th Jet Balloon - pleasant, sadness, and...
¥1,100($6.96)
長野の2ピースバンド7th Jet BalloonのEP。リリースはungulatesから。 自称そして他称もされていた"japanese origami angel"的なスタイルはデモの時点で確立していたわけだが、それ以上にキレや音の張り、そしてキャッチーなフレーズとさらに研ぎ澄まし強度を増したサウンドが鼓膜を揺らす。後半ではゆっくりとした幕開けから堰を切ったように怒涛の展開を見せる。そのネタっぽい曲名とは裏腹に、アグレッシブな演奏の中ヒッソリといなたくセンチな部分がどうしても見え隠れする。そのスタンス含めナードさはそのままに繊細さと力強さを落とし込んでいく。 感じたものやことに熱量を注ぎ足して楽曲に放つ。 1. Intro1 2. This is a Pen (Respect for Midwest Pen Pals) 3. MGDYRKRNI 4. Super Nerds 5. Japanese Gateball https://ungulatestokyo.bandcamp.com/album/ungl-021-7th-jet-balloon-pleasant-sadness-and
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soccer. / 音速ばばあ - Split
¥1,200($7.59)
東京のsoccer.と茨城の音速ばばあのスプリット。リリースはungulatesから。 英語詞で海外の現行のバンドとのリンクを図るsoccer.。コーラスでのシンガロングパートや長尺の中で展開を見せスロー~ファストを行き来するアグレッシブなサウンド。手数多めの演奏で圧倒させる。 こちらは日本語詞ながらシンプルなメッセージを放つ音速ばばあ。バンド名のユニークさ、サウンドは同様にリヴァイバル感はありつつも溢れ出るいなたさや声質からか嘗ての日本のバンド達の空気を感じさせ繋ぎ止める。 出自ややりたいことは違えどリンクする2組。飽和を切り開いていく4曲。 soccer. 1. I'm Looking To Change My Future 2. The Summer Will Be Here Soon 音速ばばあ 3. Youth 4. Cats Around The Dog https://ungulatestokyo.bandcamp.com/album/ungl-013-soccer-sonic-grandmother-split
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くだらない1日 / Hulica / Cues - 3-way Split
¥1,500($9.49)
くだらない1日, Hulica, Cuesによるスプリットテープ。ungulates, Tired Records, KAT Recordsによる共同リリース。 hulica...インドネシアの3ピースバンド。"you like jazz…?"というサンプリングから幕を開けると手数と勢いのあるドラムとそれに呼応するように弾かれるギターのフレージング。段々とドラマティックに広がりを見せつつ最後にはいい意味でのグシャグシャ感が残る。 日本というかアジア圏のマスロックらしいサウンドと、やっぱり残響レコードイズムというかそういうものが他国にも響いているのかと思わざるを得ない。 cues…シンガポールの4ピースバンド。こちらもマス的な雰囲気もあるが、フュージョンっぽいリズム感とゆったりと流れ行くメロディラインで心地良く耳に入る。ほんの少しだけ入るコーラスやフレーズを重ね合わせたダイナミックなサウンドもアクセントに。 くだらない1日…リリースを追うごとに様々な顔が現れていくが1曲目はまた別のフェーズへと進んだかのようなスタイルにシフト。ベールに包まれた籠った音が外されてからの展開はダイナミックに広がっていく。 2曲目はまさかのオナフェスへの愛と気持ちを込めた1曲。"漠然と巡る"とか分かる人には理解出来る歌詞がよりグッと来る。 最初期は自身の無さや脆さを敢えて強気な感じで打ち出していたような気もするが、十分強いし自信の表れなんかも垣間見える2曲。 1. Hulica - I Heard You Like Jazz, But I'm In A Fast Jazz Band That You Won't Be Able To Dance With 2. Hulica - Our Passions Are Starting To Unattached 3. Cues - Moon Moon 4. Cues - Nua 5. くだらない1日 - 状態C 6. くだらない1日 - Take Me To The Ona Fest https://ungulatestokyo.bandcamp.com/album/ungl-008-kudaranai-1nichi-hulica-cues-3-way-split
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くだらない1日 - rebound
¥2,200($13.91)
4ピースバンドくだらない1日の2ndアルバム。リリースはungulatesから。 2ndアルバムとは言いつつもこれまでの再録が多数を占め (力水/状態Cはリマスタリングか?)、アーリーベスト的な内容+新曲といった音源に。バンド~ソロ、そして再度バンドへと体制を変えて良くも悪くもその名が知れ渡り、ライブでのアレンジの変化と共にバンドの転換を感じる1作。 BPMを抑え柔らかいアプローチを施したり、フレーズを減らしエッジを効かせたりと様々なエッセンスを取り入れる。"やすらか"にはiida reo氏を客演に迎え新たなスタイルも。 言葉の端々やフレーズなど最初はオマージュや影響下を隠さずにいたものの、それを飲み込み落とし込んで自らの楽曲に昇華し切っている。 テディベアジャケの何とも言えない感じや (背面を見るとこのぬいぐるみが幼少期のものだと分かるが、この頃から既に鬱屈とした感情が醸成されていたのかと思うと残酷な様にも感じる)、ジャンルレスな楽曲が並ぶ様は所謂'5th wave emo'のゴチャゴチャした感覚ともリンクしていくように多様に広がる。 リバウンド ー 世間的にはよろしくない意味にも聞こえるが、"再びバウンドする/弾みをつける"という意味ではピッタリだろうか。 タイトル通りに弾け過ぎて破裂してしまうんじゃないか、なんて不安も身を任せて飛んでいけ。 1. やるせない 2. レッドアイズオルタナティブブラックドラゴン 3. 原宿5階秘密基地 4. 力水 5. アメフト部 6. すてないで 7. やすらか feat iida Reo 8. 帰宅部 9. 激情部 10. 状態C 11. こわれはじめてゆく今 https://kudaranai1nichi.bandcamp.com/album/rebound
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Haiki / awesome &roid - Split
¥1,100($6.96)
南関東を軸に活動するHaikiとAwesome &roidによるスプリット。リリースはungulatesとFujiwara Forever Recordsから。 Haiki...タッピングギターのギュンギュンなフレーズとシンプルながらグッとくるフレーズを挟む日本語詞。テクニック一辺倒ではなく効かせるようなメロとキャッチーさが耳を惹きつける。 Awesome &roid...これまでの音源ほとんど扱ってますがまた違う面を見せる楽曲を収録。Haikiメンバーをフューチャーしたアグレッシブなものとミドルテンポな始まりから最後はノイズ塗れの轟音へと変貌する1曲。 互いの活動初期から共演し結束を固めさらに一歩踏み出すスプリットテープ。 Haiki 1. 横浜 2. ナードマン Awesome &roid 3. Minecraft 4. Sponge B Rhapsody https://aandrjpn.bandcamp.com/album/haiki-awesome-roid-split
