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ANORAK! - FINGERS CROSSED (CD)
JPY 2,500(USD 15.85)
東京の4ピースバンドANORAK!の3rdアルバム。リリースは0Aから。 作品によって実験や変化を遂げてきた中で培われた要素を時に重ね時に差し引きし作り込まれた1作。バンドサウンドからの脱却と回帰、メロディックもmidwestもハードコアもビートもミックステープ的にサンプリングしたサウンドは全てが彼らの持ち味として活かされ生きている。 滾りも揺れも爽やかな風が駆け抜けていくかのように過ぎ去っていく。変わらずに変わっていく彼等に眩い光が差し込んでいる快作。 別添で歌詞のブックレットが付属します。 1. FINGERS CROSSED 2. BRITE 3. SUMMER TOUR 4. FINCH 2 STEP 5. WE GREW 6. CHILDLIKE 7. ROADKILL 8. DA BOYS (feat. The tiva) 9. DARKISH GREEN 10. HUMMINGBIRD
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WITHERCRACK / sigh - this town scene (CD)
JPY 1,650(USD 10.46)
新潟を拠点に活動する2組によるスプリット。リリースは新潟のTEN-TWENTY RECORDSと静岡のfurther platonicsから。 WITHERCRACK...重厚さを保ちながら鮮やかに広がるサウンドスケープ。繊細な歌心と心地良さを併せ持つ、エモとギターロックのミッシングリンクを繋ぐアンサンブル。 sigh...明度の高いサウンドから緻密に紡ぎ上げていく楽曲。技巧派なギターワーク、テンポ感の異なるアレンジング。所謂な系譜に座さずとも、様々なカラーリングで魅せていく。 それぞれが主宰するイベントから採られたタイトルは、その名の通り自らの町で起こりゆく事象を捉え刻んでいく、各々の形で。 WITHERCRACK 1. Borealis 2. Made Sun 3. Call Inside Me sigh 4. walk 5. 壊れそう 6. Lay
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the denisons - ten years later (CD)
JPY 2,750(USD 17.44)
東京の4ピースバンドthe denisonsのアルバム。リリースはkilikilivillaから。 青々しく瑞々しいメロディに裏打ちされた哀愁。丁寧に、そして時に荒々しく鳴らされるサウンドに乗せるシンプルな言葉の数々。重ねて来たアレコレを飲み込み消化し昇華した詞が心を解いてゆく。 大切なのは単純な感情表現で、悲しみも怒りも喜びも背負って紡いだそれが沁み入り離さないでいる。 1. グッバイ、サマー 2. kanata 3. transparent 4. 世界の片隅であなたと出会って 5. スウィフト 6. それから(album ver.) https://kilikilivilla.bandcamp.com/album/ten-years-later
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readers ReaDers fanzine issue #2 (booklet)
JPY 990(USD 6.28)
北海道は千歳のSoul Ameria Recordsにより刊行された冊子第2弾。 同時多発的に蠢く現行のシーンからの目線、また当時を知る人物からの証言、様々なコミュニティからの意見を一冊に纏め上げた本書。パイロット版の前号からボリュームや濃さも増え、それぞれの生活や音楽活動に於いての向き等様々な人間模様が窺えるものになっている。 interview: garbí / Leg Day / Stresser / Simba Recordings / Nursing Nosebleeds Zine / Ryuichi Tanioka (Portia Fading, Enchantland, inthenaMEoflove) column: 高橋 秀明 (midnight parade / TEN-TWENTY DISTRO) コウサカ イブキ (upslope records / along the beach) 大森 文貴 (velocityquarters / off you go recordings) 齋藤 基 (Little Factories / alvin / thoroughly blue distro) 金子正人 (Erase The Period / Minakami) ユアサ (egomaniacs / tiny script endings) 大 (sigh / TEACH / CIRCLEGAME) オクザキ (pirlo / DJ okzk) オテラシノコラム あなたの人生を変えた5枚: Ava Frances, クサマトモヤ, 吉田隼也, 大森丈寛, Yukai Kawashima, Ryan Lewis, Carles Delgado Navarro, Naokan, Kinzo, 堤康輔, 榎本マナブ, 永井大陽, Vique Martin
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アドバルーン / ケイコサン - アドバルーンニケイコサン (CD)
JPY 1,300(USD 8.24)
静岡の5ピースバンドアドバルーンと、同じく静岡のシンガーソングライターであるケイコサンのスプリット。 日記のように出来事を淡々と紡いでいく詞。何処か懐かしい気持ちになるその声にバンドサウンドが優しく寄り添っていく。ほんのりと悲しみを乗せたブルースが沁み入り切ない。 ケイコサンの楽曲にもアドバルーンが演奏にて参加し、スプリットとはいえ互いの要素を重ね合い共作し作り上げたアルバム。 1. キセキノユキ / ケイコサン 2. ボーイミーツガール / アドバルーン 3. セン / ケイコサン 4. キブリ / アドバルーン 5. 自分の事は / ケイコサン 6. daybreak / アドバルーン
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Acle - Town in Mind (CD)
JPY 2,500(USD 15.85)
神奈川の4ピースバンドAcleのフルアルバム。リリースはfurther platonicsから。 繊細なフレーズを丁寧に紡ぎ上げ鮮やかに広がっていくギター、淡々とビートを刻み時に大胆に躍動するドラムとベース、込めた感情を押し殺さずに枯れる程歌うボーカル。全ての要素が堰が切れたように爆発しこちらに揺さぶりをかける。 重ねた年月に感じる重苦しさやその出来事、時には楽しさや喜びもあれど濃淡のある日々を生き続けた中でしか感じられないその一節一節に胸が苦しい。どうしようもないし分かっている、分かっていた。 積み重ね切り崩しどうにか作り上げたサウンドは、インスタントに消費出来ない程の起伏と曝け出した感傷がこれでもかと詰まっている。かさぶたとその痛みの記憶はいつか無くなりますか。 特典としてセルフライナーノーツが記載された"Perfect Guide Book"が付きます。 1. Town in Mind 2. 117 3. Kind Heart 4. Fault 5. 未だ街の中で 6. 滸 7. 吐露 8. Hariko 9. エンベロープ 10. Homeward 11. Scenery 12. 蛹 https://furtherplatonix.bandcamp.com/album/town-in-mind
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shipyards - ABOUT LIGHTS (CD)
JPY 1,650(USD 10.46)
東京の4ピースバンドshipyardsの2ndアルバム。リリースはWaterslideから。 持ち味のようなメロディアスで起伏のあるサウンドとざらついたギターの感触はそのままに、キャッチーな側面が強まったフレーズの数々。それはギターポップ等々のアクセントをより強く感じさせるアレンジと比較的テンポを落とした楽曲によるものだが、しかしやはりアグレッシブな部分で熱くさせてくる。 爽やかながら何処か陰りがあり、対比を味わいながらも思わず汗が滲むような楽曲群。 1. IN THERE 2. FALLING FROM PALM 3. I DON’T KNOW 4. SEPARATED RAILROAD 5. RIGHT 6. THROAT LOZENGE 7. WAITING FOR 8. WAITING ROOM 9. RIVER 10. THREE CHORD SONGS LET ME DEPRESS ANYTIME https://watersliderecords.bandcamp.com/album/shipyards-about-lights
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アドバルーン - エイティーン+4 (LP)
JPY 3,500(USD 22.19)
静岡の5ピースバンド、アドバルーンのレコード。リリースはばら色から。2012年にリリースされた同作品のリマスター版であり、長年ライブで披露されていた楽曲を新たに4曲録音し追加した編集盤です。 郷愁感に駆られるような繊細で枯れのあるサウンドに、効果的なシンセや柔らかなメロディが彩りを添える。人の温度を感じさせじんわりと滲む唄が心をキュッと締め付ける。 何処かに置いてきてしまったその気持ちや記憶を再度思い返すような音楽。それは懐かしくそれは物悲しい。 SideA 1. エイティーン 2. かえるがないた 3. B-BOYのうた 4. ヒントをくれ 5. カンナと夜 SideB 1. STAY WITH ME 2. 君がいればよかった 3. ふねのうた 4. オルセンの庭
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shipyards - NIGHT OF FIRE (CD)
JPY 1,650(USD 10.46)
東京の4ピースバンドshipyardsの1stアルバム。リリースはWaterslideから。 つんのめりそうな程のリズムにギターのひりつき、うねり、鳴りが一挙に押し寄せる。キャッチー過ぎず、しかし流れゆく青くも枯れたメロディで熱くさせ思わず拳をグッと握ってしまう様な感覚に陥る。 滾りも哀愁も一緒くたにしたそのサウンドは時間を経ても、経るからこそ輝きを放つ。 1. NIGHT OF FIRE 2. LET ALONE 3. BAD ILLUSION 4. YOUR RESTING PLACE 5. CHANGES 6. DISAPOINTMENT 7. 5-HOUR 8. SANSTORM 9. STEP ON DRY GRASS 10. SOMEDAY IN THE RAIN https://watersliderecords.bandcamp.com/album/night-of-fire
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Three Marks of Existence - The evil person is the very one who is saved (CD)
JPY 1,000(USD 6.34)
茨城/東京の2ピースバンドThree Marks of ExistenceのEP。 その形態から鳴らされるザラッとした感触の音像は飾げがなくシンプルなもの。しかしその少ない情報量の中に感じられる哀愁が漂うフレーズの一節一節、時にドライブするギターと丁寧に紡ぐドラムが静と動のダイナミズムを生み最小で最大の熱量が放射される。 キャッチーさやポップさみたいなものとは無縁かもしれないが、その無骨さが浮き彫りのサウンドに思わず揺り動かされる5曲。 1. Requiescat in pace 2. Fire walk with me 3. Ashes still glow 4. You Fucken Sucker (Paul De Jong cover) 5. Carpe Diem https://three-marks-existence.bandcamp.com/album/the-evil-person-is-the-very-one-who-is-saved-2
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falls - MARTYR (CD)
JPY 2,200(USD 13.95)
東京の3ピースバンドfallsのフルアルバム。リリースはWaterslideから。 バタバタと動きまくるドラム、色鮮やかに広がるギターのフレーズ、呼応する様に効果的なラインを鳴らすベース、と元来持ち合わせていたそのサウンドがより光を放つように輝く。 キャッチーでポップ、そこはかとなくセンチメンタルなメロディ。大胆にも繊細にも変化しコントラストの濃淡を打ち出していく。 爆発力や印象的なパフォーマンスの裏にある楽曲の緻密さや丁寧に織り交ぜた要素を改めて感じさせながら、そんなことは置いといてただただテンションが上がるようなアルバム。少し切ない。 1. dawn 2. Paradise Last 3. Earth Bit 4. Consume 5. Geek and Mafia 6. blunt 7. Arowana 8. Racoon 9. Gas 10. Odd Ones 11. Lazy 12. Useless day https://watersliderecords.bandcamp.com/album/martyr
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good luck with your fun - It follows me around (CD)
JPY 1,980(USD 12.55)
名古屋の4ピースバンドgood luck with your funのフルアルバム。リリースはWaterslideから。 リバイバルのテイストやメロディックパンクの要素を重ね合わせ、荒々しさを残しながら何処か清涼感を感じさせるようなメロディアスでパンキッシュなサウンド。ヘタりながらも駆け抜けていく中に感じられる爽やかな熱風がこちらに吹き渡る感覚。 良いとこ取りのような絶妙な塩梅のバランスがありながら、その緻密さよりも何かを考える前に気持ちが溢れてしまう前のめりなアルバム。 1. She’s wide awake 2. It follows 3. Slip in 4. White hydrangea 5. Behind the times 6. Peephole 7. Tales about St. John’s wort 8. As far as the eye can reach 9. Rings 10. Heat haze https://watersliderecords.bandcamp.com/album/it-follows-me-around
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Torr / Three Marks of Existence - split (CD)
JPY 2,200(USD 13.95)
東京の3ピースバンドTorrと東京/茨城の2ピースバンドThree Marks of Existenceのスプリット。リリースはSAY HELLO TO NEVER RECORDINGSから。 Three Marks of Existence...前作EPの再録となる1曲目から伝わる音の抜けの良さ。しかしながらよりその無骨さが伝わってくるかのようなサウンドメイク。ギターの枯れた感触と解放され溢れ出る感情の振れ、どっしりと構えながらもその起伏を形成していくドラム、口数は少なくとも伝えていくボーカル…それぞれが作用し奥行きと余白を形作る。 Torr...金属的なギターの歪で不穏なコード、うねるベースとドラムから成る硬派な音像がこびり付く。まるで突き刺してくるかのような音像が鼓膜を襲う。良い意味での時代錯誤感があり、聴くものを篩いにかける程のジャンクサウンド。 同じ環境、同じタイミングにて録音されパッケージングされた両者の楽曲やサウンドは一見離れているようで、謎の引力で引き寄せられるように繋がっていく。 1. Three Marks of Existence - Fire Walk with Me 2. Torr - Fine Day to Kill 3. Three Marks of Existence - Self Deception as Karma 4. Torr - Savage Song https://torr-jpn.bandcamp.com https://three-marks-existence.bandcamp.com
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Forbear - 4songs II (CD)
JPY 1,650(USD 10.46)
東京の4ピースバンドForbearのEP。リリースは自主レーベルのAlkaline Maniacsから。 繊細で甘美な響きから歪んでバウンスするような感覚のサウンドメイク、決してアグレッシブ過ぎず、かといって怠惰過ぎないその差し引きの妙。2トーンのボーカルがその印象を色濃く表す。 これまでの持ち味を遺憾無く発揮しつつよりソリッドな印象を覚えるのはエンジニアのCorey(Gleemer)の手腕によるものも大きいだろう。 その空気をふんだんに吸い込み纏わり付く。じわりじわりと躙り寄りその音像へと誘われる。 1. Head To 2. Plunge 3. Bookshelf 4. Ghost https://forbear4bear.bandcamp.com/album/4songs-2
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Never Confuse Loneliness With Isolation - 行き場のない悪臭 / 不整脈 (7inch)
JPY 1,870(USD 11.86)
東京の4ピースバンドNever Confuse Loneliness With Isolationの7inch。リリースはANGM RECORDSから。 ザクザクと攻め立て躙り寄り恐怖心を煽るような鋼鉄の音像。雄叫びはさながら妖怪のような気味の悪さを感じさせ、この世の物ではないような痺れが全身に回る感覚。生々しさと不協和音、ピアノや息の吸い込み、その1音1音にこちらは息をするタイミングを失ってしまう。 一見悪趣味のようでいて、しかしながらこの手の音楽に触れ始めた瞬間の驚きや恐さ/怖さ、そしてその奥から汲み取る姿勢を再度思い返さざるを得ないそのサウンドに震える2曲。 1. 行き場のない悪臭 2. 不整脈 https://angmrecords.bandcamp.com/album/--2
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不夜城 / Never Confuse Loneliness With Isolation - Split (cassette)
JPY 1,100(USD 6.97)
東京の2バンドによるスプリット。リリースはANGM RECORDSから。 不夜城……ポストブラッケンドな荘厳で世界観を構築するようなサウンドに悲痛な叫びが木霊する。丁寧に展開しカタルシスの爆発にこちらも呼応するような感覚を覚える。最終的に決壊したかの様に全てが溢れ結末に向かっていく9分半の物語。 Never Confuse Loneliness With Isolation……ノイズと不穏なコード、人の汚い部分を強制的に押し付けられるような嫌悪感、全てを飲み込みそのまま吐き出した楽曲にはフリーキーな感覚もあり妙にクセになる。 両者共に和のテイストが強く香る楽曲で、ドロドロと地の底で蠢くドキュメンタリーの一端を覗くようなスプリット。 不夜城 1. Underwater Never Confuse Loneliness With Isolation 1. 蟹工船 2. 船内放送 https://angmrecords.bandcamp.com/album/fuyajoh-never-confuse-loneliness-with-isolation-split
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Yard End Robinson's - ドライブウェイ (CD)
JPY 2,200(USD 13.95)
3ピースバンドYard End Robinson'sの2ndアルバム。リリースはfixing a holeから。 カラッとした音像の中じんわりと汗が滲むようなそのメロディ、埋めきらずにヘタっていく様や上がり切らないその歌がどうにもこの身を掻き毟る。時に性急なビートやギターのキラッとしたフレーズで味付けされたそのサウンドは、何処かいなたくノスタルジーが薫ってくるかのよう。 完璧じゃなくても不完全でも、その気持ちだけ抱えて走っていく。 1. 十七歳の 2. 世界はつづく 3. にわ 4. 「正義」 5. サークル 6. ドライブウェイ 7. S103教室から 8. 夜明けから 9. 宇宙、12月、天王町 10. サッドバケーション
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Foursidewalks - Real in Fiction (CD)
JPY 2,000(USD 12.68)
仙台の5ピースバンドFoursidewalksのアルバム。リリースはSnobbism Recordsから。 これまで形成/醸造してきたキャッチーな部分を大切にしながらも、何処か刹那的でシリアスな空気がこちらを突き刺す。重ねて来た要素の差し引きの塩梅、メロディアスなフレーズからじんわりと滲み出るその感情と感傷、ただの懐古では済まさず前進する為のサウンドワーク。 これまでとこれからを繋ぐ10曲。待望のフルアルバムで紡ぐ眩い音楽。 1. The Fabulist 2. I'm Scared of Myself 3. Cemetery Gates 4. Gloaming 5. Mourn for Stars 6. Lost & Found 7. Overhear 8. Astray 9. Fuse 10. The Hardest Part https://foursidewalks.bandcamp.com/album/real-in-fiction
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國 - MOMENTUM (CD)
JPY 2,200(USD 13.95)
東京の4ピースバンド國のミニアルバム。 しっとりとした質感の中で音の響きやそれぞれの楽器隊の粒立ちが映える楽曲。スッと入り込むボーカルの歌声が馴染む。軽やかに流れていく中にひりつきもあり一辺倒にさせない。 "off", "on"の同じフレーズをオクターブ違いでテンポを変え鳴らす等の遊びや構成も聴き返したくなる要素に。 全体を通して聴くと逆に先行シングルだった"kagerou"が浮き上がって見えてくる。カラッとした空気感、ミドルテンポから疾走そしてまた元の鞘に戻る展開の起伏は音源の中で良い違和感として活きてくる。ダレずにサラッと聴ける1枚。 1. off 2. アフターバーナー 3. 閃々 4. うつろい/ざわめき 5. kagerou 6. on
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Mountain Weather - SPRING2016 (CD)
JPY 500(USD 3.17)
郡山の4ピースバンドMountain WeatherのEP。 ボーカルの野太めな歌声、疾走感と枯れた雰囲気のあるサウンド。このメロディに日本語詞が絶妙に絡み合っている。拳を振りかざしながらシンガロングしている様が浮かぶようなパートもあり、ライブ映えするスタイルの楽曲。 1. Anchor Shackle 2. Slumber 3. WIP https://mountainweatherband.bandcamp.com/album/spring2016
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aoni - aonisai (CD)
JPY 1,650(USD 10.46)
東京の4ピースバンドaoniのアルバム。リリースはfurther platonicsから。 既存の楽曲の再録+新曲を詰め込んだ言わばアーリータイムベスト的内容となる1stアルバム。ライブではお馴染みのナンバーも今の彼らで表現し直していく。 ポップスの中に感じる奇妙な部分と、ポストハードコア影響下のソリッドさみたいなものに親和性を見出しキャッチーなメロや展開に落とし込んでいる。1発録りでそれぞれのパートがくっきりと現れた過去2作に対し、あえてのくぐもりというか籠ったボーカルやフィルター越しのような演奏、音圧のリミッターが外れたノイズを乗せまくった音色とで、楽曲の爆発力を演出する。 セルフタイトルとでも言えるようなバンド名のモチーフとなった"青二才 ≒ aonisai"を名に冠したというだけあり、これまでの変遷を辿りながら現在の彼らを捉えた一作。衝動のまま走り出した少年が青年、大人に変わっていくその間の記録。時に踠きながらそれでもまだ足は止まらずに。 1. dunk 2. FIELD 3. donut 4. oxygen 5. aonisai 6. BLUE 7. glider 8. ALONE 9. goodbye 10. DIVER 11. minute (bonus track) https://furtherplatonix.bandcamp.com/album/aonisai
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FILMLETS - the right things (CD)
JPY 2,000(USD 12.68)
埼玉の4ピースバンドFILMLETSのフルアルバム。 ドライブするギター、少しの頼りなさを強く歌い上げるボーカル。何処までも不穏な空気が漂う陰りのあるメロディにポストハードコア由来のサウンド。そんな中に入り込む美麗なアルペジオやメロディアスなフレーズ。そしてテクニカルさやただただアグレッシブにキメまくるものとは違い、安定感のあるリズム。音像はクリアだが特有のしょっぱさを感じる部分が少なく、目指しているであろう当時の空気をふんだんに感じることが出来る。 今現在の日本に於いて、一番90年代後半~00年代初頭のサウンドに向き合い体現しようとしているバンドの1つだと思う。 焦がれゆくそれを直向きに愛した結果の賜物。同様に並べても謙遜の無いものへ昇華された9曲。 1. One Step Ahead 2. Defect 3. Fragile Vanity 4. Collapse of Belief 5. Tear 6. Awkward 7. Crawl 8. vacant 9. Stars https://filmletsjpn.bandcamp.com/album/the-right-things
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the winey bean project - 今からここから (CD)
JPY 1,500(USD 9.51)
北海道は十勝の3ピースバンドthe winey bean projectのアルバム。 ローカルならではの土壌やその土地その土地での雰囲気が表れるバンドやアーティストというのが日本でも点在しているわけですが、このバンドもそんなバンドの1つ。 全体を通してフォークや民謡のようなリズムや独特なサウンドを展開する楽曲。様々な楽器や音作りによって不思議且つ和らぎのある雰囲気が満載。歌詞に出てくる言葉や節々に出てくる内容からも、活動拠点の十勝や北海道の風土を感じさせる。 ゆったりとした時間の中で未だ見ぬ場所への憧憬を浮かべながら浸る8曲。 1. 日々たち 2. カムイミンタラ 3. 星屑 4. いつの日も 5. レインボー 6. 温泉の唄 7. サウンター 8. 今からここから
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RETROGRADE97 - Demo 2019 (CD)
JPY 500(USD 3.17)
東京の5ピースバンドRETROGRADE97のデモ音源。 prove, 16reasonsといったTheory & Practice周辺のバンドや、Hopeless Dew, Before My Life Fails等々パンク/ハードコア、メタルコア周辺のシーンで活動してきたメンバーによるバンドです。 繊細で美麗なメロディが際立つサウンド、段々と盛り上がりを見せる楽曲に合わせてこちらまで胸が高鳴るかのよう。最終的に爆発して駆け抜けていく轟音は聴いていて心地良くそして思わず拳を握ってしまう。 所謂ポストロック的なイメージとしては暗くて荘厳などこか取っ付きにくい面もあったりするが、メロディの絡みや跳ねるようなリズムセクションは寧ろこの手のジャンルを聴かない人にこそ聴いてほしいバンドだと思う。 1. Over 2. Old Wagen 3. Remind 4. Waves https://retrograde97.bandcamp.com/album/demo-2019
