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Fantastic Figures - Leave the Lights Left On
¥900($5.69)
カリフォルニアのPete AveryによるソロFantastic FiguresのEP。リリースはfullyintercoastalから。 bandcampにも記載されているがそれぞれの録音時期はバラバラで、スタイルも一貫している訳ではないようで録音しつつも日の目を見ていなかった音源集のよう。 フォーキーなインストゥルメンタルからボーカルスタイルを変えた小気味良いサウンド、そのままバンドにも流用出来そうなナンバー...Peteが持っているルーツを表す正にソロといった音源になっている。 簡単に表せばデモ曲集とでも呼べるものかもしれないが、バンドとは別の表現方法としての活動の一端がこのカセットで垣間見れる。 1. The Bear Has Fire, West Point, CA 2. Leave the Lights Left On 3. Hawkeye Point, Sibley, IA 4. What They Never Knew https://fantasticfigures.bandcamp.com/album/leave-the-lights-left-on
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Daikon - Complaining Songs
¥1,500($9.49)
サンフランシスコの3ピースバンドDaikonの2ndアルバム。リリースはカリフォルニアのレーベルfullyintercoastalから。 ダイコン...大根? (気になって調べてみたら海外でもダイコンで通じるらしい、本来はbig rootとのこと。) チープ目ながらもメロディのセンスが光る楽曲。軽やかに進んでいくサウンドはアメリカンロック、カントリー、ギターポップの要素を感じさせる。寧ろその心地良さがいなたい雰囲気と混じり合い絶妙な空気感に仕上がっているように思える。 熱さやグーっと持っていくような展開ではなく、柔らかい音色になっていて上記のジャンルの層にもアプローチ出来るサウンド。 おでんに浸かった大根のようにほんのりとした温かみがここにはある。 P.S. 別のレビューで知ったのですが、Daikonにはcosmicnote招聘にて来日経験もあるUnder a Dying Sunのメンバーが2人所属していたようです。 1. Oscar 2. Time to Go and Slay 3. Candy Wrapper Silver 4. Glass 5. Muzzle Loader 6. Los Gatos 7. Going To Bed Angry 8. Slow Clap https://fullyintercoastal.bandcamp.com/album/complaining-songs-lp
