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trust blinks - Is Abe Vigoda Dead
¥1,700($10.75)
ノースキャロライナのEthan Hoffman-Sadkaによるプロジェクトtrust blinksの2nd ep。リリースはPleasure Tapesから。 緩やかなテンポのなか程良くノイジーに下向きなサウンド。ローファイ/スロウコア、ないしはゲイズの要素を兼ねた楽曲にウィスパーボイスなボーカルを乗せる。穏やかな中に入り込む不穏な空気、それを感じさせないよう取り繕う…そんな様が浮かんでくる。 ほとんどの演奏とボーカルはEthan本人によるものだが、ホーンセクションやゲストボーカルを取り入れたり、ドラムマシンを起用したりとソロならではの有機的にも無機質にもアプローチが広がる楽曲。 ジャンクさと繊細さの狭間を掬い上げた1枚。 1. Intro 2. Arm's Length 3. Untitled 3 4. Double or Nothing feat. Jolee Gordon 5. free time! 6. Is Abe Vigoda Dead (2018 Demo) 7. (bonus) closed https://trustblinks.bandcamp.com/album/is-abe-vigoda-dead
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marguerite - larger now
¥1,700($10.75)
ロサンゼルスの3ピースバンドmargueriteのEP。リリースはPleasure Tapesから。 繊細なアルペジオと共にしっとりと静かにボーカルが入り込み、ノイジーなindiemoライクなサウンドへ流れ行く"ground"から幕が上がる。 ゆったりとした空気から段々と展開し、爆発はしないまでも盛り上がっていく様はエモ的な解釈とも取れるし、indie SSW的な歌い上げるボーカリゼーションが光るアプローチも光る。如何様にも捉えられるそのサウンドはレンジの幅があり、その上纏まりの良いものに仕上がっている。また冒頭と最後のさざ波が繋がっていて、その中に永遠に閉じ込められてしまうかのような感覚に陥ってしまう。 アートワークはメンバー自身の幼少期であろうか、タイトルが示すように大きくなった今でもその頃の感情や素直な想いを表現する1作。 1. ground 2. moth 3. larger now 4. luna's theme 5. summer (outro) https://margueriteband.bandcamp.com/album/larger-now
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they are gutting a body of water - gestures been
¥1,700($10.75)
フィラデルフィアのエクスペリメンタルグループであるthey are gutting a body of waterの1stアルバム。ポートランドのPleasure Tapesからのリプレス版となります。 以降に見られる独自性の芽は少し垣間見えるもののこちらでは影響下であるところのゲイズやスロウコアライクなサウンドを展開。冒頭からヘヴィなアプローチながら歌心すら感じさせるDouglasのボーカルが乗り、不思議とキャッチーにも思える楽曲。トリップするというよりも没入させるような感覚を覚える。 次作にも引き継がれるドラムのスネア2発で楽曲の展開が変わるというアレンジも"houseplant"にて伺える。クライマックス感の漂う"yawner"で焦点が歪む。 ソロからバンドへとシフトし、ノイズの海原に乗り出した彼ら彼女らの最初の到達点。その名が指し示す様に鼓膜を蝕んでいく。 1. fake twenty 2. jadakiss 3. daytime europa stuff 4. blue raspberry nine five 5. houseplant 6. wonserful1 7. yawner 8. calorie (use) https://theyareguttingabodyofwater.bandcamp.com/album/gestures-been
