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ANORAK! - FINGERS CROSSED (CD)
¥2,500($15.95)
東京の4ピースバンドANORAK!の3rdアルバム。リリースは0Aから。 作品によって実験や変化を遂げてきた中で培われた要素を時に重ね時に差し引きし作り込まれた1作。バンドサウンドからの脱却と回帰、メロディックもmidwestもハードコアもビートもミックステープ的にサンプリングしたサウンドは全てが彼らの持ち味として活かされ生きている。 滾りも揺れも爽やかな風が駆け抜けていくかのように過ぎ去っていく。変わらずに変わっていく彼等に眩い光が差し込んでいる快作。 別添で歌詞のブックレットが付属します。 1. FINGERS CROSSED 2. BRITE 3. SUMMER TOUR 4. FINCH 2 STEP 5. WE GREW 6. CHILDLIKE 7. ROADKILL 8. DA BOYS (feat. The tiva) 9. DARKISH GREEN 10. HUMMINGBIRD
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WITHERCRACK / sigh - this town scene (CD)
¥1,650($10.53)
新潟を拠点に活動する2組によるスプリット。リリースは新潟のTEN-TWENTY RECORDSと静岡のfurther platonicsから。 WITHERCRACK...重厚さを保ちながら鮮やかに広がるサウンドスケープ。繊細な歌心と心地良さを併せ持つ、エモとギターロックのミッシングリンクを繋ぐアンサンブル。 sigh...明度の高いサウンドから緻密に紡ぎ上げていく楽曲。技巧派なギターワーク、テンポ感の異なるアレンジング。所謂な系譜に座さずとも、様々なカラーリングで魅せていく。 それぞれが主宰するイベントから採られたタイトルは、その名の通り自らの町で起こりゆく事象を捉え刻んでいく、各々の形で。 WITHERCRACK 1. Borealis 2. Made Sun 3. Call Inside Me sigh 4. walk 5. 壊れそう 6. Lay
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the denisons - ten years later (CD)
¥2,750($17.54)
東京の4ピースバンドthe denisonsのアルバム。リリースはkilikilivillaから。 青々しく瑞々しいメロディに裏打ちされた哀愁。丁寧に、そして時に荒々しく鳴らされるサウンドに乗せるシンプルな言葉の数々。重ねて来たアレコレを飲み込み消化し昇華した詞が心を解いてゆく。 大切なのは単純な感情表現で、悲しみも怒りも喜びも背負って紡いだそれが沁み入り離さないでいる。 1. グッバイ、サマー 2. kanata 3. transparent 4. 世界の片隅であなたと出会って 5. スウィフト 6. それから(album ver.) https://kilikilivilla.bandcamp.com/album/ten-years-later
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readers ReaDers fanzine issue #2 (booklet)
¥990($6.32)
北海道は千歳のSoul Ameria Recordsにより刊行された冊子第2弾。 同時多発的に蠢く現行のシーンからの目線、また当時を知る人物からの証言、様々なコミュニティからの意見を一冊に纏め上げた本書。パイロット版の前号からボリュームや濃さも増え、それぞれの生活や音楽活動に於いての向き等様々な人間模様が窺えるものになっている。 interview: garbí / Leg Day / Stresser / Simba Recordings / Nursing Nosebleeds Zine / Ryuichi Tanioka (Portia Fading, Enchantland, inthenaMEoflove) column: 高橋 秀明 (midnight parade / TEN-TWENTY DISTRO) コウサカ イブキ (upslope records / along the beach) 大森 文貴 (velocityquarters / off you go recordings) 齋藤 基 (Little Factories / alvin / thoroughly blue distro) 金子正人 (Erase The Period / Minakami) ユアサ (egomaniacs / tiny script endings) 大 (sigh / TEACH / CIRCLEGAME) オクザキ (pirlo / DJ okzk) オテラシノコラム あなたの人生を変えた5枚: Ava Frances, クサマトモヤ, 吉田隼也, 大森丈寛, Yukai Kawashima, Ryan Lewis, Carles Delgado Navarro, Naokan, Kinzo, 堤康輔, 榎本マナブ, 永井大陽, Vique Martin
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アドバルーン / ケイコサン - アドバルーンニケイコサン (CD)
¥1,300($8.29)
静岡の5ピースバンドアドバルーンと、同じく静岡のシンガーソングライターであるケイコサンのスプリット。 日記のように出来事を淡々と紡いでいく詞。何処か懐かしい気持ちになるその声にバンドサウンドが優しく寄り添っていく。ほんのりと悲しみを乗せたブルースが沁み入り切ない。 ケイコサンの楽曲にもアドバルーンが演奏にて参加し、スプリットとはいえ互いの要素を重ね合い共作し作り上げたアルバム。 1. キセキノユキ / ケイコサン 2. ボーイミーツガール / アドバルーン 3. セン / ケイコサン 4. キブリ / アドバルーン 5. 自分の事は / ケイコサン 6. daybreak / アドバルーン
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Acle - Town in Mind (CD)
¥2,500($15.95)
神奈川の4ピースバンドAcleのフルアルバム。リリースはfurther platonicsから。 繊細なフレーズを丁寧に紡ぎ上げ鮮やかに広がっていくギター、淡々とビートを刻み時に大胆に躍動するドラムとベース、込めた感情を押し殺さずに枯れる程歌うボーカル。全ての要素が堰が切れたように爆発しこちらに揺さぶりをかける。 重ねた年月に感じる重苦しさやその出来事、時には楽しさや喜びもあれど濃淡のある日々を生き続けた中でしか感じられないその一節一節に胸が苦しい。どうしようもないし分かっている、分かっていた。 積み重ね切り崩しどうにか作り上げたサウンドは、インスタントに消費出来ない程の起伏と曝け出した感傷がこれでもかと詰まっている。かさぶたとその痛みの記憶はいつか無くなりますか。 特典としてセルフライナーノーツが記載された"Perfect Guide Book"が付きます。 1. Town in Mind 2. 117 3. Kind Heart 4. Fault 5. 未だ街の中で 6. 滸 7. 吐露 8. Hariko 9. エンベロープ 10. Homeward 11. Scenery 12. 蛹 https://furtherplatonix.bandcamp.com/album/town-in-mind
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nymb - So, This is How It is (CD)
¥2,400($15.31)
シカゴのnymbの各種音源の再発盤。こちらは2001年リリースのフルアルバム。同年リリースのThe Breathing Out Vapors EPから2曲が追加されています。リリースはForge Againから。 繊細で陰りがあるメロディ、軽やかではありながら甘さは少なめのフレーズの節々、静から動へのダイナミズムを生むような展開、Elaineの歌い上げながらも刹那的に感じさせるボーカルスタイル。 時にギターソロ的なリフが飛び出したり、ファズの浮遊感があるサウンドを取り入れたりと様々なアプローチを施し丁寧に紡ぎ保ち続けた熱量が爆発する。 何処かほろ苦い感傷が鼓膜を襲うアルバム。 1. Breathing Out Vapors 2. (Inhaling Fumes) 3. Fives On The Whiskey 4. If Only Rock and Roll Would Date Me 5. Finally Fine 6. 20 Mobiles For Gazing 7. I, The Fool 8. Big Thick Skin 9. Gesundheit = Bon Voyage 10. Need For Attention 11. Timeline 12. 12 13. Show Me Home https://forgeagainrecords.bandcamp.com/album/so-this-is-how-it-is-2026-remaster
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nymb - So, This is What It is (LP)
¥5,200($33.17)
シカゴのnymbの各種音源の再発盤。こちらは2001年リリースのフルアルバム。同年リリースのThe Breathing Out Vapors EPから2曲が追加されています。リリースはForge Againから。 繊細で陰りがあるメロディ、軽やかではありながら甘さは少なめのフレーズの節々、静から動へのダイナミズムを生むような展開、Elaineの歌い上げながらも刹那的に感じさせるボーカルスタイル。 時にギターソロ的なリフが飛び出したり、ファズの浮遊感があるサウンドを取り入れたりと様々なアプローチを施し丁寧に紡ぎ保ち続けた熱量が爆発する。 何処かほろ苦い感傷が鼓膜を襲うアルバム。 盤はTeal Colorの2枚組です。 1. Breathing Out Vapors 2. (Inhaling Fumes) 3. Fives On The Whiskey 4. If Only Rock and Roll Would Date Me 5. Finally Fine 6. 20 Mobiles For Gazing 7. I, The Fool 8. Big Thick Skin 9. Gesundheit = Bon Voyage 10. Need For Attention 11. Timeline 12. 12 13. Show Me Home https://forgeagainrecords.bandcamp.com/album/so-this-is-how-it-is-2026-remaster
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nymb - Nothing New... (LP)
¥3,900($24.88)
nymbの各種音源の再発、こちらは2001年リリースの2枚目のアルバム。最後のライブのみで販売されていた貴重な1作。リリースはForge Againから。 これまでの要素を保ちながらも全体を通して緊迫感があり悲哀に満ちている。サウンドの儚さやシリアスな空気があり、ボーカルの刹那的な部分を一層増幅させ思わずの咆哮まで飛び出てしまう。 (当時のリリース時に於ける)短期間での方向性の変化に驚きつつ、バンドの行先すらを予期させるサウンドが滲み出ていたのかもしれない。それはそうとしても美しさを保ちつつ可憐に散っていく様を収めたポストハードコアな1作。 盤はGreen Marble Colorです。 1. Nothing New... 2. All of the Stops 3. Watching the Second Hand 4. Bobby Takes An Acid Trip 5. Next Week 6. The Vida Blue 7. False Sense of Home
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nymb - Nothing New... (CD)
¥2,300($14.67)
nymbの各種音源の再発、こちらは2001年リリースの2枚目のアルバム。最後のライブのみで販売されていた貴重な1作。リリースはForge Againから。 これまでの要素を保ちながらも全体を通して緊迫感があり悲哀に満ちている。サウンドの儚さやシリアスな空気があり、ボーカルの刹那的な部分を一層増幅させ思わずの咆哮まで飛び出てしまう。 (当時のリリース時に於ける)短期間での方向性の変化に驚きつつ、バンドの行先すらを予期させるサウンドが滲み出ていたのかもしれない。それはそうとしても美しさを保ちつつ可憐に散っていく様を収めたポストハードコアな1作。 1. Nothing New... 2. All of the Stops 3. Watching the Second Hand 4. Bobby Takes An Acid Trip 5. Next Week 6. The Vida Blue 7. False Sense of Home
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nymb - Cutting Teeth: 1997-1999 (CD)
¥2,400($15.31)
シカゴのnymbの各種音源の再発。こちらは7inchやEP、未発表楽曲を纏めた編集盤。リリースはForge Againから。 何処か陰りがありつつ、繊細で切ないフレーズが奏でられ、一気に熱量が爆発する展開に心を揺さぶられる。衝動的なアプローチの中でほんのりとポップで柔らかいメロも飛び出し清涼剤のような爽やかさが漂う。 アルバム以前の楽曲の方が所謂なサウンドライクであったと再認識すると共に、段々とアルバムの方向性へと舵を切るその過渡が窺える1作。 1. Brisby 2. Walk Away 3. Words 4. Past, Present, What Should Have Been 5. For The Mrs. 6. Waiting For The Room To Spin 7. Typical Love Song 8. Rope + Ring 9. Aluminum Origami 10. Brews 11. Rope + Ring (acoustic) 12. Front Door 13. I Spent All This Time Trying To Get Your Attention Only To Realize I Forgot What I Was Going To Say 14. So, This Is How It Is 15. Slipknot https://forgeagainrecords.bandcamp.com/album/cutting-teeth-1997-1999
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nymb - Cutting Teeth: 1997-1999 (LP)
¥5,200($33.17)
シカゴのnymbの各種音源の再発盤。こちらは7inchやEP、未発表楽曲を纏めた編集盤。リリースはForge Againから。 何処か陰りがありつつ、繊細で切ないフレーズが奏でられ、一気に熱量が爆発する展開に心を揺さぶられる。衝動的なアプローチの中でほんのりとポップで柔らかいメロも飛び出し清涼剤のような爽やかさが漂う。 アルバム以前の楽曲の方が所謂なサウンドライクであったと再認識すると共に、段々とアルバムの方向性へと舵を切るその過渡が窺える1作。 盤はBlue Colorの2枚組です。 1. Brisby 2. Walk Away 3. Words 4. Past, Present, What Should Have Been 5. For The Mrs. 6. Waiting For the Room to Spin 7. Typical Love Song 8. Rope + Ring 9. Aluminum Origami 10. Brews 11. Rope + Ring (acoustic) 12. Front Door 13. I Spent All This Time Trying to Get Your Attention Only to Realize I Forgot What I Was Going to Say 14. So, This Is How It Is 15. Slipknot https://forgeagainrecords.bandcamp.com/album/cutting-teeth-1997-1999
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There Is No Dana - Angry Gladiator Shakes Tiny People (LP)
¥3,900($24.88)
シカゴのThere Is No DanaのEP。nymbのElaineとBen、Eiffel Tower等のPete Wulffによるバンドで、nymbの活動終了後に始動しながらも1回のライブのみの短期的な活動だった模様。リリースはForge Againから。 "Nothing New..."以降の悲哀と緊迫の感触を足掛かりに、録音の荒さやザラッとした音像とメロディアスなフレーズを削ぎ落としたギターのリフによりポストハードコア感を増したサウンドへと変化。 Elaineのボーカルスタイルは健在で、同時期に楽曲名から引用したであろう"Big Thick Skin"というソロプロジェクトも始動していたこともあり(元々There is~の音源はBig Thick Skinと抱き合わせでリリースされていたらしい)、その表現に暇がない。 静かな怒りを灰色に染め上げ強かに表現した6曲。 盤はCool Concrete colorです。 1. This Song is a Douche 2. Don't Tell Me That I'm Fat 3. Exactly What You Need 4. Loose Files 5. The Cause 6. Slipped, Yes Slipped https://forgeagainrecords.bandcamp.com/album/angry-gladiator-shakes-tiny-people https://petewulff.bandcamp.com/album/there-is-no-dana-angry-gladiator-shakes-tiny-people-2025-forge-again-records-mastered-re-release
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shipyards - ABOUT LIGHTS (CD)
¥1,650($10.53)
東京の4ピースバンドshipyardsの2ndアルバム。リリースはWaterslideから。 持ち味のようなメロディアスで起伏のあるサウンドとざらついたギターの感触はそのままに、キャッチーな側面が強まったフレーズの数々。それはギターポップ等々のアクセントをより強く感じさせるアレンジと比較的テンポを落とした楽曲によるものだが、しかしやはりアグレッシブな部分で熱くさせてくる。 爽やかながら何処か陰りがあり、対比を味わいながらも思わず汗が滲むような楽曲群。 1. IN THERE 2. FALLING FROM PALM 3. I DON’T KNOW 4. SEPARATED RAILROAD 5. RIGHT 6. THROAT LOZENGE 7. WAITING FOR 8. WAITING ROOM 9. RIVER 10. THREE CHORD SONGS LET ME DEPRESS ANYTIME https://watersliderecords.bandcamp.com/album/shipyards-about-lights
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アドバルーン - エイティーン+4 (LP)
¥3,500($22.33)
静岡の5ピースバンド、アドバルーンのレコード。リリースはばら色から。2012年にリリースされた同作品のリマスター版であり、長年ライブで披露されていた楽曲を新たに4曲録音し追加した編集盤です。 郷愁感に駆られるような繊細で枯れのあるサウンドに、効果的なシンセや柔らかなメロディが彩りを添える。人の温度を感じさせじんわりと滲む唄が心をキュッと締め付ける。 何処かに置いてきてしまったその気持ちや記憶を再度思い返すような音楽。それは懐かしくそれは物悲しい。 SideA 1. エイティーン 2. かえるがないた 3. B-BOYのうた 4. ヒントをくれ 5. カンナと夜 SideB 1. STAY WITH ME 2. 君がいればよかった 3. ふねのうた 4. オルセンの庭
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shipyards - NIGHT OF FIRE (CD)
¥1,650($10.53)
東京の4ピースバンドshipyardsの1stアルバム。リリースはWaterslideから。 つんのめりそうな程のリズムにギターのひりつき、うねり、鳴りが一挙に押し寄せる。キャッチー過ぎず、しかし流れゆく青くも枯れたメロディで熱くさせ思わず拳をグッと握ってしまう様な感覚に陥る。 滾りも哀愁も一緒くたにしたそのサウンドは時間を経ても、経るからこそ輝きを放つ。 1. NIGHT OF FIRE 2. LET ALONE 3. BAD ILLUSION 4. YOUR RESTING PLACE 5. CHANGES 6. DISAPOINTMENT 7. 5-HOUR 8. SANSTORM 9. STEP ON DRY GRASS 10. SOMEDAY IN THE RAIN https://watersliderecords.bandcamp.com/album/night-of-fire
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Three Marks of Existence - The evil person is the very one who is saved (CD)
¥1,000($6.38)
茨城/東京の2ピースバンドThree Marks of ExistenceのEP。 その形態から鳴らされるザラッとした感触の音像は飾げがなくシンプルなもの。しかしその少ない情報量の中に感じられる哀愁が漂うフレーズの一節一節、時にドライブするギターと丁寧に紡ぐドラムが静と動のダイナミズムを生み最小で最大の熱量が放射される。 キャッチーさやポップさみたいなものとは無縁かもしれないが、その無骨さが浮き彫りのサウンドに思わず揺り動かされる5曲。 1. Requiescat in pace 2. Fire walk with me 3. Ashes still glow 4. You Fucken Sucker (Paul De Jong cover) 5. Carpe Diem https://three-marks-existence.bandcamp.com/album/the-evil-person-is-the-very-one-who-is-saved-2
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falls - MARTYR (CD)
¥2,200($14.03)
東京の3ピースバンドfallsのフルアルバム。リリースはWaterslideから。 バタバタと動きまくるドラム、色鮮やかに広がるギターのフレーズ、呼応する様に効果的なラインを鳴らすベース、と元来持ち合わせていたそのサウンドがより光を放つように輝く。 キャッチーでポップ、そこはかとなくセンチメンタルなメロディ。大胆にも繊細にも変化しコントラストの濃淡を打ち出していく。 爆発力や印象的なパフォーマンスの裏にある楽曲の緻密さや丁寧に織り交ぜた要素を改めて感じさせながら、そんなことは置いといてただただテンションが上がるようなアルバム。少し切ない。 1. dawn 2. Paradise Last 3. Earth Bit 4. Consume 5. Geek and Mafia 6. blunt 7. Arowana 8. Racoon 9. Gas 10. Odd Ones 11. Lazy 12. Useless day https://watersliderecords.bandcamp.com/album/martyr
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good luck with your fun - It follows me around (CD)
¥1,980($12.63)
名古屋の4ピースバンドgood luck with your funのフルアルバム。リリースはWaterslideから。 リバイバルのテイストやメロディックパンクの要素を重ね合わせ、荒々しさを残しながら何処か清涼感を感じさせるようなメロディアスでパンキッシュなサウンド。ヘタりながらも駆け抜けていく中に感じられる爽やかな熱風がこちらに吹き渡る感覚。 良いとこ取りのような絶妙な塩梅のバランスがありながら、その緻密さよりも何かを考える前に気持ちが溢れてしまう前のめりなアルバム。 1. She’s wide awake 2. It follows 3. Slip in 4. White hydrangea 5. Behind the times 6. Peephole 7. Tales about St. John’s wort 8. As far as the eye can reach 9. Rings 10. Heat haze https://watersliderecords.bandcamp.com/album/it-follows-me-around
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Torr / Three Marks of Existence - split (CD)
¥2,200($14.03)
東京の3ピースバンドTorrと東京/茨城の2ピースバンドThree Marks of Existenceのスプリット。リリースはSAY HELLO TO NEVER RECORDINGSから。 Three Marks of Existence...前作EPの再録となる1曲目から伝わる音の抜けの良さ。しかしながらよりその無骨さが伝わってくるかのようなサウンドメイク。ギターの枯れた感触と解放され溢れ出る感情の振れ、どっしりと構えながらもその起伏を形成していくドラム、口数は少なくとも伝えていくボーカル…それぞれが作用し奥行きと余白を形作る。 Torr...金属的なギターの歪で不穏なコード、うねるベースとドラムから成る硬派な音像がこびり付く。まるで突き刺してくるかのような音像が鼓膜を襲う。良い意味での時代錯誤感があり、聴くものを篩いにかける程のジャンクサウンド。 同じ環境、同じタイミングにて録音されパッケージングされた両者の楽曲やサウンドは一見離れているようで、謎の引力で引き寄せられるように繋がっていく。 1. Three Marks of Existence - Fire Walk with Me 2. Torr - Fine Day to Kill 3. Three Marks of Existence - Self Deception as Karma 4. Torr - Savage Song https://torr-jpn.bandcamp.com https://three-marks-existence.bandcamp.com
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Forbear - 4songs II (CD)
¥1,650($10.53)
東京の4ピースバンドForbearのEP。リリースは自主レーベルのAlkaline Maniacsから。 繊細で甘美な響きから歪んでバウンスするような感覚のサウンドメイク、決してアグレッシブ過ぎず、かといって怠惰過ぎないその差し引きの妙。2トーンのボーカルがその印象を色濃く表す。 これまでの持ち味を遺憾無く発揮しつつよりソリッドな印象を覚えるのはエンジニアのCorey(Gleemer)の手腕によるものも大きいだろう。 その空気をふんだんに吸い込み纏わり付く。じわりじわりと躙り寄りその音像へと誘われる。 1. Head To 2. Plunge 3. Bookshelf 4. Ghost https://forbear4bear.bandcamp.com/album/4songs-2
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Never Confuse Loneliness With Isolation - 行き場のない悪臭 / 不整脈 (7inch)
¥1,870($11.93)
東京の4ピースバンドNever Confuse Loneliness With Isolationの7inch。リリースはANGM RECORDSから。 ザクザクと攻め立て躙り寄り恐怖心を煽るような鋼鉄の音像。雄叫びはさながら妖怪のような気味の悪さを感じさせ、この世の物ではないような痺れが全身に回る感覚。生々しさと不協和音、ピアノや息の吸い込み、その1音1音にこちらは息をするタイミングを失ってしまう。 一見悪趣味のようでいて、しかしながらこの手の音楽に触れ始めた瞬間の驚きや恐さ/怖さ、そしてその奥から汲み取る姿勢を再度思い返さざるを得ないそのサウンドに震える2曲。 1. 行き場のない悪臭 2. 不整脈 https://angmrecords.bandcamp.com/album/--2
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不夜城 / Never Confuse Loneliness With Isolation - Split (cassette)
¥1,100($7.02)
東京の2バンドによるスプリット。リリースはANGM RECORDSから。 不夜城……ポストブラッケンドな荘厳で世界観を構築するようなサウンドに悲痛な叫びが木霊する。丁寧に展開しカタルシスの爆発にこちらも呼応するような感覚を覚える。最終的に決壊したかの様に全てが溢れ結末に向かっていく9分半の物語。 Never Confuse Loneliness With Isolation……ノイズと不穏なコード、人の汚い部分を強制的に押し付けられるような嫌悪感、全てを飲み込みそのまま吐き出した楽曲にはフリーキーな感覚もあり妙にクセになる。 両者共に和のテイストが強く香る楽曲で、ドロドロと地の底で蠢くドキュメンタリーの一端を覗くようなスプリット。 不夜城 1. Underwater Never Confuse Loneliness With Isolation 1. 蟹工船 2. 船内放送 https://angmrecords.bandcamp.com/album/fuyajoh-never-confuse-loneliness-with-isolation-split
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Yard End Robinson's - ドライブウェイ (CD)
¥2,200($14.03)
3ピースバンドYard End Robinson'sの2ndアルバム。リリースはfixing a holeから。 カラッとした音像の中じんわりと汗が滲むようなそのメロディ、埋めきらずにヘタっていく様や上がり切らないその歌がどうにもこの身を掻き毟る。時に性急なビートやギターのキラッとしたフレーズで味付けされたそのサウンドは、何処かいなたくノスタルジーが薫ってくるかのよう。 完璧じゃなくても不完全でも、その気持ちだけ抱えて走っていく。 1. 十七歳の 2. 世界はつづく 3. にわ 4. 「正義」 5. サークル 6. ドライブウェイ 7. S103教室から 8. 夜明けから 9. 宇宙、12月、天王町 10. サッドバケーション
